保護者・教育関係者の皆さんへ

未成年者が安心安全にLINEを利用するために
LINEの機能と、トラブル防止の考え方や取り組みのご紹介。

LINEは、アジア地域を中心に世界で利用されているコミュニケーションアプリです。

2011年3月11日に日本で発生した震災をきっかけに、家族や友人・恋人など、身近な大切な人との関係性を深め、絆を強くするコミュニケーション手段が、世界中で求められていると考えサービスを開始しました。現在、日本国内では国民の約2人に1人が利用しています。 LINEは、従来の電話やメールと同じような、知り合いとの限定したコミュニケーションを中心に楽しむことができるアプリですが、学生が安心安全にLINEを使えるように、LINEの機能や取り組みをご確認ください。

*1パソコンでも利用可能です。 *2ご利用の携帯電話会社にはインターネット経由のデータ送受信にかかる通信料(パケット通信料)が発生します。パケット定額サービスへの加入もしくはWi-fiでの利用をお薦めいたします。

LINEの主な機能について

トーク、グループトーク、音声通話、ビデオ通話

トークについて

友だちと文字を使ったやりとりができます。LINEでは、文字だけでなくより自分の気持ちを伝える「スタンプ」というイラストを送ることができるなど、コミュニケーションをより楽しく演出できるさまざまな機能が利用できます。そのほか、写真や動画、音声、さらには位置情報も送ることができます。 トーク中に見てもらいたい写真や待ち合わせ場所の位置情報を送ることで、コミュニケーションをスムーズにはかることもできます。

友だちと文字を使ったやりとりができます。LINEでは、文字だけでなくより自分の気持ちを伝える「スタンプ」というイラストを送ることができるなど、コミュニケーションをより楽しく演出できるさまざまな機能が利用できます。そのほか、写真や動画、音声、さらには位置情報も送ることができます。 トーク中に見てもらいたい写真や待ち合わせ場所の位置情報を送ることで、コミュニケーションをスムーズにはかることもできます。

グループトークについて

LINEでは、複数人でトークが楽しめます。 複数の人に連絡をする必要がある際に、LINEのグループトークを使えば、一度に素早く用件を伝えることができます。仲良しの友だちでグループを作ったり、趣味の仲間でサークル的な活動をしたりと、さまざまな活用ができます。現在のグループ参加可能最大人数は500人です。

LINEでは、複数人でトークが楽しめます。 複数の人に連絡をする必要がある際に、LINEのグループトークを使えば、一度に素早く用件を伝えることができます。仲良しの友だちでグループを作ったり、趣味の仲間でサークル的な活動をしたりと、さまざまな活用ができます。現在のグループ参加可能最大人数は500人です。

音声通話、ビデオ通話について

クリアな音声品質で、音声通話やビデオ通話を利用することができます。電話回線ではなく、インターネット回線でつなぐため、電話料金はかかりません。また、音声・ビデオ通話は複数人で利用することも可能です。

クリアな音声品質で、音声通話やビデオ通話を利用することができます。電話回線ではなく、インターネット回線でつなぐため、電話料金はかかりません。また、音声・ビデオ通話は複数人で利用することも可能です。

既読機能・スタンプ

既読機能

自分が送信したメッセージを相手が読むと、送信者側の画面に「既読(きどく)」という文字が自動的に表示される機能です。返信がなくても、相手がメッセージを確認したことがわかります。

自分が送信したメッセージを相手が読むと、送信者側の画面に「既読(きどく)」という文字が自動的に表示される機能です。返信がなくても、相手がメッセージを確認したことがわかります。

スタンプ

文字だけでは伝わらない気持ちを相手に伝える機能です。文字よりもダイレクトに感情を表現することができ、表情豊かなスタンプを使いこなせば、より楽しくより豊かなコミュニケーションができます。

文字だけでは伝わらない気持ちを相手に伝える機能です。文字よりもダイレクトに感情を表現することができ、表情豊かなスタンプを使いこなせば、より楽しくより豊かなコミュニケーションができます。

タイムライン

タイムラインについて

テキストや画像、動画やスタンプで自分の近況を共有したり、友だちの近況を確認したりすることができる機能です。タイムラインは、トークやグループトークのコミュニケーションとは異なり、直接的に相手を必要としない点が大きな違いです。 他の一般的なSNSと同様、日記や趣味など個人の情報発信を軸にしたコミュニケーションの場となっています。 世界中のLINEユーザーと交流することができますが、「見せたくない相手に自分の投稿を見せない」または「見たくない相手の投稿を見えなくする」ために、「公開範囲」の設定を行いましょう。

テキストや画像、動画やスタンプで自分の近況を共有したり、友だちの近況を確認したりすることができる機能です。タイムラインは、トークやグループトークのコミュニケーションとは異なり、直接的に相手を必要としない点が大きな違いです。 他の一般的なSNSと同様、日記や趣味など個人の情報発信を軸にしたコミュニケーションの場となっています。 世界中のLINEユーザーと交流することができますが、「見せたくない相手に自分の投稿を見せない」または「見たくない相手の投稿を見えなくする」ために、「公開範囲」の設定を行いましょう。

友だちリスト

LINEでの「友だち」とは?

LINE上でメッセージの送信や通話ができる相手として登録されているのが「友だち」です。友だちの登録方法は大きくわけて2つあり、電話帳に登録された電話番号を使って自動的に登録する方法と、手動で登録する方法があります。登録している友だちは「ブロック」「非表示」「削除」という手段で管理することができます。

LINE上でメッセージの送信や通話ができる相手として登録されているのが「友だち」です。友だちの登録方法は大きくわけて2つあり、電話帳に登録された電話番号を使って自動的に登録する方法と、手動で登録する方法があります。登録している友だちは「ブロック」「非表示」「削除」という手段で管理することができます。

弊社の安全への取り組み

基本的な考え方

未成年の安全を守るための3つの側面

インターネットを利用する上でのリスクを受容可能なレベルにまで抑えた状態にするために、人間・社会・技術の3つの側面から取り組みを進めています。例えば自動車でその3つの側面を考えますと、以下のように当てはまります。
人間:運転免許制度、安全講習など
社会:道路交通法、救急医療体制
技術:自動車性能の向上、横断歩道による歩道分離など

この考え方により、LINEでは、ネットコミュニケーションにおける未成年の安全のために、以下のように取り組んでいます。
人間:学校での講演やワークショップ授業による情報モラルの啓発活動
社会:LINEの自主的な判断による規制の実施
技術:18歳未満のLINE ID設定・検索制限、フィルタリングの活用

このように、情報モラルの啓発や機能面の拡充、そして、社会を巻き込んで未成年が安全にインターネットを利用できる環境の実現を目指しています。

インターネットを利用する上でのリスクを受容可能なレベルにまで抑えた状態にするために、人間・社会・システムの3つの側面から取り組みを進めています。例えば自動車でその3つの側面を考えますと、以下のように当てはまります。
人間:運転免許制度、安全講習など
社会:道路交通法、救急医療体制
技術:自動車性能の向上、横断歩道による歩道分離など

この考え方により、LINEでは、ネットコミュニケーションにおける未成年の安全のために、以下のように取り組んでいます。
人間:学校での講演やワークショップ授業による情報モラルの啓発活動
社会:LINEの自主的な判断による規制の実施
技術:18歳未満のLINE ID設定・検索制限、フィルタリングの活用

このように、情報モラルの啓発や機能面の拡充、そして、社会を巻き込んで未成年が安全にインターネットを利用できる環境の実現を目指しています。

年齢情報を用いた機能制限

18歳未満、または年齢未確認の利用者はIDで検索されない

18歳未満の利用者、年齢認証を行わない利用者のLINE IDの検索機能を制限しています。異性交際を目的としたID交換、友だちを探すためのインターネット掲示板やアプリなど、弊社が認めていない外部サービスが存在します。そのサービスの利用者は、LINE ID を自ら公開しています。

これに対するLINEの取り組みは以下の通りです。
・利用規約に禁止事項として明記
・公式ブログやウェブサイトでの注意喚起
・外部サービス運営者への停止依頼
・18歳未満の利用者のID検索制限

年齢認証の方法
年齢認証は、各携帯電話会社の利用者登録情報をもとに行います。18歳以上であることの確認が取れないと、ID検索利用が不可になります。
<注意1>携帯電話会社の年齢判定サービスを活用して18歳以上か18歳未満かを判別します。(生年月日はLINE株式会社に公開されません)
<注意2>契約者情報ではなく、利用者情報で確認しています。正しい年齢情報を確認するためには、ご契約の携帯電話会社でお子さまを利用者として登録している必要があります。

18歳未満の利用者、年齢認証を行わない利用者のLINE IDの検索機能を制限しています。異性交際を目的としたID交換、友だちを探すためのインターネット掲示板やアプリなど、弊社が認めていない外部サービスが存在します。そのサービスの利用者は、LINE ID を自ら公開しています。

これに対するLINEの取り組みは以下の通りです。
・利用規約に禁止事項として明記
・公式ブログやウェブサイトでの注意喚起
・外部サービス運営者への停止依頼
・18歳未満の利用者のID検索制限

年齢認証の方法
年齢認証は、各携帯電話会社の利用者登録情報をもとに行います。18歳以上であることの確認が取れないと、ID検索利用が不可になります。
<注意1>携帯電話会社の年齢判定サービスを活用して18歳以上か18歳未満かを判別します。(生年月日はLINE株式会社に公開されません)
<注意2>契約者情報ではなく、利用者情報で確認しています。正しい年齢情報を確認するためには、ご契約の携帯電話会社でお子さまを利用者として登録している必要があります。

通報機能

迷惑な利用者の利用を制限する

LINEの友だちではない人からトークが送られてくると、注意書きとともに、「ブロック」「通報」のボタンが表示されます。身に覚えのない人からの迷惑なトークは、すぐにLINEに通報することができます。通報すると、当該ユーザーから受信した最新10件までのトーク内容と当該ユーザーの情報が送信され、不適切な利用者であると判断した場合、当該ユーザーはLINEの利用が制限されます。すでに友だち登録している人とのトークやグループトークの場合は、トーク画面の「設定」から「通報」を選ぶことができます。

LINEの友だちではない人からトークが送られてくると、注意書きとともに、「ブロック」「通報」のボタンが表示されます。身に覚えのない人からの迷惑なトークは、すぐにLINEに通報することができます。通報すると、当該ユーザーから受信した最新10件までのトーク内容と当該ユーザーの情報が送信され、不適切な利用者であると判断した場合、当該ユーザーはLINEの利用が制限されます。すでに友だち登録している人とのトークやグループトークの場合は、トーク画面の「設定」から「通報」を選ぶことができます。

未成年者のトラブル事例

未成年者のトラブル事例1 見ず知らずの人と友だちになってしまったことによるトラブル

見ず知らずの人とつながらないためのブロック/通報機能

・見ず知らずの人と連絡を取ってしまい、実際に会うことで事件や事故のトラブルに巻き込まれる
・個人情報を教えてしまったことにより、自宅に押しかけられたり、いたずら電話がきたり、個人情報を握られてお金を要求される

・見ず知らずの人と連絡を取ってしまい、実際に会うことで事件や事故のトラブルに巻き込まれる
・個人情報を教えてしまったことにより、自宅に押しかけられたり、いたずら電話がきたり、個人情報を握られてお金を要求される

未成年者のトラブル事例2 学校の友だちなど知り合い同士のグループ内でのいじめトラブル

思いやりをもった楽しいコミュニケーション

・複数人で一斉にトークすることができる場所(グループトーク)で、悪口などの誹謗中傷を受ける
・グループトークから退会させられ、仲間はずれにされる
・トークやタイムラインに顔写真や他人に知られたくないことを投稿されて晒し者にされる

・複数人で一斉にトークすることができる場所(グループトーク)で、悪口などの誹謗中傷を受ける
・グループトークから退会させられ、仲間はずれにされる
・トークやタイムラインに顔写真や他人に知られたくないことを投稿されて晒し者にされる

未成年者のトラブル事例3 迷惑メール業者トラブル

身に覚えのない情報には決して反応してはいけない

・迷惑メール業者から送られてくるメッセージに従って、会員登録などをしてしまったことによる架空請求
・会員登録や個人情報について返信をしたことで、LINEやその他一般のメールに迷惑メールが届くようになる

・迷惑メール業者から送られてくるメッセージに従って、会員登録などをしてしまったことによる架空請求
・会員登録や個人情報について返信をしたことで、LINEやその他一般のメールに迷惑メールが届くようになる

トラブルを未然に防ぐための対応策

トラブルに巻き込まれないために

ペアレンタルコントロールについて

ペアレンタルコントロールとは、保護者がお子さまのインターネットコンテンツの利用環境を設定する機能のことです。インターネットコンテンツを一定の基準に従って判別して閲覧を制限するフィルタリングサービスや、利用時間やアプリなどを制限できるスマートフォン用のサービスなど各種あり、お使いのキャリア・OS等により提供されています。
ペアレンタルコントロールを活用し、お子さまに適した利用環境の設定をお願いいたします。
※ペアレンタルコントロールの設定方法は、お使いのキャリア・OSによって異なるため、各社にお問い合わせください。

ペアレンタルコントロールとは、保護者がお子さまのインターネットコンテンツの利用環境を設定する機能のことです。インターネットコンテンツを一定の基準に従って判別して閲覧を制限するフィルタリングサービスや、利用時間やアプリなどを制限できるスマートフォン用のサービスなど各種あり、お使いのキャリア・OS等により提供されています。
ペアレンタルコントロールを活用し、お子さまに適した利用環境の設定をお願いいたします。
※ペアレンタルコントロールの設定方法は、お使いのキャリア・OSによって異なるため、各社にお問い合わせください。

【重要なお知らせ】青少年保護のためLINEの利用推奨年齢を12歳以上に引き上げます

青少年に安心安全にLINEをご利用いただくための取り組みの一環として、LINEのアプリストア上の利用推奨年齢を12歳以上に引き上げます。これにより、保護者の皆様がOSのペアレンタルコントロールを活用して、LINEの利用について管理できるようになります。
具体的には、2019年12月頃*1 より、iOS(iPhone)版LINEの利用推奨年齢も12歳以上に変更予定です。
12歳未満の利用を禁止するものではありませんが、ご家庭で十分に話し合い、保護者の許可を得てご利用ください。

■ペアレンタルコントロール(iOS)の設定について
iOS(iPhone)版LINEの利用推奨年齢が12歳以上に変更(2019年12月頃*1 )された後、iPhoneのアプリの制限設定が「4歳以上」「9歳以上」である場合、LINEの利用が制限されます。継続してLINEをご利用いただく場合は、事前に現在の設定をご確認ください。
*1予定は変更となる場合がありますのでご了承ください。本変更が実施されたらあらためてご案内します。
詳しくは以下をご参照ください。
▶ http://official-blog.line.me/ja/archives/80472765.html

青少年に安心安全にLINEをご利用いただくための取り組みの一環として、LINEのアプリストア上の利用推奨年齢を12歳以上に引き上げます。これにより、保護者の皆様がOSのペアレンタルコントロールを活用して、LINEの利用について管理できるようになります。
具体的には、2019年12月頃*1 より、iOS(iPhone)版LINEの利用推奨年齢も12歳以上に変更予定です。
12歳未満の利用を禁止するものではありませんが、ご家庭で十分に話し合い、保護者の許可を得てご利用ください。

■ペアレンタルコントロール(iOS)の設定について
iOS(iPhone)版LINEの利用推奨年齢が12歳以上に変更(2019年12月頃*1 )された後、iPhoneのアプリの制限設定が「4歳以上」「9歳以上」である場合、LINEの利用が制限されます。継続してLINEをご利用いただく場合は、事前に現在の設定をご確認ください。
*1予定は変更となる場合がありますのでご了承ください。本変更が実施されたらあらためてご案内します。
詳しくは以下をご参照ください。
▶ http://official-blog.line.me/ja/archives/80472765.html

フィルタリングサービスについて

18歳未満の青少年が携帯電話を利用する場合、法令等により、原則、インターネットコンテンツを一定の基準に従って判別し、閲覧を制限するフィルタリングサービスの適用が義務付けられています。
安心安全にインターネットをご利用いただくために、フィルタリングサービスのご利用をお願いいたします。
また、LINEをご利用いただく際には、フィルタリングサービスのカスタマイズ設定等が必要となる場合があります。設定の確認や許可・解除の方法は、お使いのキャリアによって異なるため、各社サイトをご参照ください。

▶docomoをご利用の方
▶au (KDDI)をご利用の方
▶SoftBankをご利用の方

※ご不明点につきましては、各キャリアの窓口までお問い合わせください。

18歳未満の青少年が携帯電話を利用する場合、法令等により、原則、インターネットコンテンツを一定の基準に従って判別し、閲覧を制限するフィルタリングサービスの適用が義務付けられています。
安心安全にインターネットをご利用いただくために、フィルタリングサービスのご利用をお願いいたします。
また、LINEをご利用いただく際には、フィルタリングサービスのカスタマイズ設定等が必要となる場合があります。設定の確認や許可・解除の方法は、お使いのキャリアによって異なるため、各社サイトをご参照ください。

▶docomoをご利用の方
▶au (KDDI)をご利用の方
▶SoftBankをご利用の方

※ご不明点につきましては、各キャリアの窓口までお問い合わせください。

トラブルに巻き込まれないための「考え方」と「使い方」

ご家庭や学校でできるトラブル防止について

未成年者のトラブルを未然に防ぐために、まずは、大人自身が使い方やネットマナーに関する知識を得ることが肝心です。LINEの設定次第で回避できる部分は設定方法をお子さまに教え、また、他人とのコミュニケーションに関するマナーや、インターネットに潜む危険をご家庭や学校などで、正しい「考え方」と「使い方」の両面で十分に話し合ってください。

考え方
・世の中には、知識や人生経験が少ない青少年を狙っている危険な人がいることを理解してもらう
・親を含む周りの大切な人たちが悲しむようなことはして欲しくないと伝える
・ネットマナーとその重要性について説明する

使い方
・新規登録や設定を一緒に行いながら、使い方を教える
・知り合いや友だちとのコミュニケーションだけに、限定して使用するように伝える
・迷惑メールは無視するように伝える
・メッセージに「既読」がついているのに返事がこない場合でも、相手の事情を考えて返事の催促などはせず、思いやりをもつことが大切であると伝える

未成年者のトラブルを未然に防ぐために、まずは、大人自身が使い方やネットマナーに関する知識を得ることが肝心です。LINEの設定次第で回避できる部分は設定方法をお子さまに教え、また、他人とのコミュニケーションに関するマナーや、インターネットに潜む危険をご家庭や学校などで、正しい「考え方」と「使い方」の両面で十分に話し合ってください。

考え方
・世の中には、知識や人生経験が少ない青少年を狙っている危険な人がいることを理解してもらう
・親を含む周りの大切な人たちが悲しむようなことはして欲しくないと伝える
・ネットマナーとその重要性について説明する

使い方
・新規登録や設定を一緒に行いながら、使い方を教える
・知り合いや友だちとのコミュニケーションだけに、限定して使用するように伝える
・迷惑メールは無視するように伝える
・メッセージに「既読」がついているのに返事がこない場合でも、相手の事情を考えて返事の催促などはせず、思いやりをもつことが大切であると伝える

未成年者のネットコミュニケーションにおける安全への取り組み

独自の講演活動やワークショップ教材の開発

LINEでは安心・安全のための活動の一環として、全国の小中学校および高校における児童・生徒や保護者、教職員を対象に、インターネットリテラシーなどの啓発を目的とした講演活動を行っております。トラブルを未然に防ぐためには、インターネットとの上手なつき合い方やコミュニケーション方法について“自ら考える”啓発教育が特に重要だと考えており、教育工学や授業デザインを専門とする大学の先生方と共同でワークショップ教材の開発及び実施をしています。

LINEでは安心・安全のための活動の一環として、全国の小中学校および高校における児童・生徒や保護者、教職員を対象に、インターネットリテラシーなどの啓発を目的とした講演活動を行っております。トラブルを未然に防ぐためには、インターネットとの上手なつき合い方やコミュニケーション方法について“自ら考える”啓発教育が特に重要だと考えており、教育工学や授業デザインを専門とする大学の先生方と共同でワークショップ教材の開発及び実施をしています。

弊社が実施する講演やワークショップの考え方

LINE独自のネットリテラシー啓発活動の考え方について

従来の情報モラル教育の課題点を解決した独自の考え方をもとに、講演活動の内容やワークショップを開発し啓発活動を行っています。

従来の情報モラル教育の課題点を解決した独自の考え方をもとに、講演活動の内容やワークショップを開発し啓発活動を行っています。

従来の情報モラル教育

1. 講師から生徒への知識教授型授業
(現状)講師による一方的な「知識」の教授がメイン
(課題)知識の教授のみでは、行動変容にはつながりにくい
→ 特に「コミュニケーショントラブル」はその傾向が強い

2.トラブル事例の提示
(現状)過度なトラブル事例を示して「怖がらせる」ことが主な目的になっている
(課題)日常の使用感覚と乖離した事例は、子どもには「他人事」となりやすい

3.ルールを作る
(現状)学校や行政が中心となり、「ルール」を決めることで適切な利用を促す
(課題)「ルール」作りが目的化し、運用の硬直化、形骸化をもたらす可能性

1. 講師から生徒への知識教授型授業
(現状)講師による一方的な「知識」の教授がメイン
(課題)知識の教授のみでは、行動変容にはつながりにくい
→ 特に「コミュニケーショントラブル」はその傾向が強い

2.トラブル事例の提示
(現状)過度なトラブル事例を示して「怖がらせる」ことが主な目的になっている
(課題)日常の使用感覚と乖離した事例は、子どもには「他人事」となりやすい

3.ルールを作る
(現状)学校や行政が中心となり、「ルール」を決めることで適切な利用を促す
(課題)「ルール」作りが目的化し、運用の硬直化、形骸化をもたらす可能性

LINEが実践するネットリテラシー啓発活動

1.「生徒主体」型の授業
・「解は子どもが持っている」という考えのもと、授業プログラムを作成
・特にワークショップ型授業では、児童・生徒間の対話を重視

2.「自分事」として考えられる素材の提供
・身近な事例を題材(「すぐに返信がない」「なかなか会話が終わらない」)
・トラブルがおこらないための対応だけでなく、トラブルがおこったときの対応についてもケーススタディ形式で学習

3.「考える」ことを重視
・正解のない事案を提示し、様々な視点や価値観を知る
・知識の共有から「知見」の共有へ

1.「生徒主体」型の授業
・「解は子どもが持っている」という考えのもと、授業プログラムを作成
・特にワークショップ型授業では、児童・生徒間の対話を重視

2.「自分事」として考えられる素材の提供
・身近な事例を題材(「すぐに返信がない」「なかなか会話が終わらない」)
・トラブルがおこらないための対応だけでなく、トラブルがおこったときの対応についてもケーススタディ形式で学習

3.「考える」ことを重視
・正解のない事案を提示し、様々な視点や価値観を知る
・知識の共有から「知見」の共有へ

LINEの取り組み1 啓発講演(児童・生徒・教職員、保護者)

全国の学校で講演やワークショップを無料で実施

LINE株式会社では、全国各地の学校などを訪問し、児童・生徒、教師・保護者を対象とした講演やワークショップを行っています。小学生(高学年)・中学生・高校生の皆さんを対象とした講演「インターネットを使うときに気をつけること、考えること」や、教員や保護者の皆さんを対象とした講演「LINEのご紹介と、子どもがインターネットを利用する際の注意事項」があります。2017年には年間2,500回以上、2014年に専門部署を設けてからこれまでに累計5,000回以上(2014~2017年)の活動を行っています。

LINE株式会社では、全国各地の学校などを訪問し、児童・生徒、教師・保護者を対象とした講演やワークショップを行っています。小学生(高学年)・中学生・高校生の皆さんを対象とした講演「インターネットを使うときに気をつけること、考えること」や、教員や保護者の皆さんを対象とした講演「LINEのご紹介と、子どもがインターネットを利用する際の注意事項」があります。2017年には年間2,500回以上、2014年に専門部署を設けてからこれまでに累計5,000回以上(2014~2017年)の活動を行っています。

LINEの取り組み2 マンガ教材の開発

読むことで理解するマンガではなく、情報を読み解くマンガ

本教材のマンガは、「読むことで理解するマンガ」ではなく、表情や仕草から「情報を読み解くマンガ」です。自ら絵を読み解きながら「この行動がトラブルにつながるかもしれない」と、問題を発見する力を育てていきます。
マンガを見ながら「実際はこうだよね」「こういうことあるよね」と自由なコメントを促すことで、教員や保護者にはなかなか見えない、生徒たちのLINE の使い方や人間関係の作り方を引き出すこともできます。

本教材のマンガは、「読むことで理解するマンガ」ではなく、表情や仕草から「情報を読み解くマンガ」です。自ら絵を読み解きながら「この行動がトラブルにつながるかもしれない」と、問題を発見する力を育てていきます。
マンガを見ながら「実際はこうだよね」「こういうことあるよね」と自由なコメントを促すことで、教員や保護者にはなかなか見えない、生徒たちのLINE の使い方や人間関係の作り方を引き出すこともできます。

LINEの取り組み3 SNS東京ノート

東京都教育委員会と情報モラル教材「SNS東京ノート」を共同開発

LINEでは、2016年3月30日に、児童・生徒の皆さんに情報リテラシーや情報モラルを身に付けてもらうとともに、コミュニケーショントラブルを防止することなどを目的として、東京都教育委員会と協定を締結しました。情報リテラシーや情報モラルの効果的な指導法や補助教材などに関し、共同で研究を行い、児童・生徒が主体的に情報モラルについて学べる教材として「SNS東京ノート」を開発しました。2017年3月末に都内公立学校の全児童・生徒向けに配布し、各学校で活用いただいています。

LINEでは、2016年3月30日に、児童・生徒の皆さんに情報リテラシーや情報モラルを身に付けてもらうとともに、コミュニケーショントラブルを防止することなどを目的として、東京都教育委員会と協定を締結しました。情報リテラシーや情報モラルの効果的な指導法や補助教材などに関し、共同で研究を行い、児童・生徒が主体的に情報モラルについて学べる教材として「SNS東京ノート」を開発しました。2017年3月末に都内公立学校の全児童・生徒向けに配布し、各学校で活用いただいています。

LINEの取り組み4 しずおかSNSマナーアップ共同研究プロジェクト

「しずおかSNSマナーアップ共同研究プロジェクト」を立ち上げ

企業による講習を受けた教育学部生を学校に派遣する、産学官共同での小・中学生向け情報リテラシー・情報モラル教育を全国で初めて行っています。具体的な取り組み内容としては、従来、学校の教員によって指導されていた情報リテラシー・情報モラル教育を、静岡大学教育学部の学生が担当しています。学生は、大学で学んでいる指導法に加え、LINE株式会社が全国で実施している児童・生徒のインターネットの適正な利用に向けた啓発活動を通じて得た知見・経験をもとにした指導者講習プログラムを受講し、派遣要請を受けた静岡市立の小・中学校にて授業を行います。

企業による講習を受けた教育学部生を学校に派遣する、産学官共同での小・中学生向け情報リテラシー・情報モラル教育を全国で初めて行っています。具体的な取り組み内容としては、従来、学校の教員によって指導されていた情報リテラシー・情報モラル教育を、静岡大学教育学部の学生が担当しています。学生は、大学で学んでいる指導法に加え、LINE株式会社が全国で実施している児童・生徒のインターネットの適正な利用に向けた啓発活動を通じて得た知見・経験をもとにした指導者講習プログラムを受講し、派遣要請を受けた静岡市立の小・中学校にて授業を行います。

LINEの取り組み5 青少年のネット利用実態把握を目的とした調査

行政と連携し、ネット利用実態把握を目的とした調査を共同実施

LINE株式会社では、青少年のネット利用の啓発活動の更なる強化およびネット利用の問題防止に向けた研究のために、神奈川県教育委員会、東京都教育委員会と連携し、青少年のネット利用実態の把握を目的とした大規模調査を平成28年度から実施しています。

「青少年のネット利用実態把握を目的とした調査」調査概要

■平成28年度調査について
調査対象:第1回 神奈川県の全県立高等学校(1分校含む)、全中等教育学校、および特別支援学校の一部の生徒64,031名、東京都の公立高等学校、中学校、小学校の児童・生徒6,509名
第2回 東京都の公立高等学校、中学校、小学校の児童・生徒6,674名
調査方法:記入式アンケート
調査期間:第1回:2016年6~9月
第2回:2016年12月~2017年1月
最終報告書:https://linecorp.com/ja/csr/newslist/ja/2017/103

■平成29年度調査について
調査対象:神奈川県の県立高校142校のうち、11校の高校生(4,807名)
調査方法:記入式アンケート
調査時期:2017年7月~8月
最終報告書:https://linecorp.com/ja/csr/newslist/ja/2018/156

■平成30年度調査について
調査対象:神奈川県の小学生(4~6年生)5,399名、中学生5,863名、高校生5,573名、特別支援学校(高等部)生徒162名
調査方法:記入式アンケート
調査時期:2018年6月~9月
最終報告書:https://linecorp.com/ja/csr/newslist/ja/2019/205

LINE株式会社では、青少年のネット利用の啓発活動の更なる強化およびネット利用の問題防止に向けた研究のために、神奈川県教育委員会、東京都教育委員会と連携し、青少年のネット利用実態の把握を目的とした大規模調査を平成28年度から実施しています。

「青少年のネット利用実態把握を目的とした調査」調査概要

■平成28年度調査について
調査対象:第1回 神奈川県の全県立高等学校(1分校含む)、全中等教育学校、および特別支援学校の一部の生徒64,031名、東京都の公立高等学校、中学校、小学校の児童・生徒6,509名
第2回 東京都の公立高等学校、中学校、小学校の児童・生徒6,674名
調査方法:記入式アンケート
調査期間:第1回:2016年6~9月
第2回:2016年12月~2017年1月
最終報告書:https://linecorp.com/ja/csr/newslist/ja/2017/103

■平成29年度調査について
調査対象:神奈川県の県立高校142校のうち、11校の高校生(4,807名)
調査方法:記入式アンケート
調査時期:2017年7月~8月
最終報告書:https://linecorp.com/ja/csr/newslist/ja/2018/156

■平成30年度調査について
調査対象:神奈川県の小学生(4~6年生)5,399名、中学生5,863名、高校生5,573名、特別支援学校(高等部)生徒162名
調査方法:記入式アンケート
調査時期:2018年6月~9月
最終報告書:https://linecorp.com/ja/csr/newslist/ja/2019/205

教育関係者さま向けコンテンツ

授業で使える教材を無料で配布

児童・生徒向けワークショップ教材の開発

児童・生徒が“自ら考える”教材を静岡大学と共同開発

カード教材を用いたワークショップ形式の授業となっており、複数のテーマについてカードやマンガを通じてとりあげ、ディスカッションを通じ、子どもたちが自ら、周りの人との考え方や感覚の違いを実感し、インターネットとの上手なつき合い方や適切なコミュニケーション方法を考える機会を創出する内容となっています。

このワークショップには3つの特徴があります。
1. コミュニケーションのあり方を「自ら考える」
2. 「ゲーム要素」のある授業スタイル
3. 「よくある事例」を用いた実践的学習

本教材は、授業で使っていただくために教職員の方々に無償配布させていただいております。 関連リンクより教材申し込みサイトへ行きお申し込みください。

カード教材を用いたワークショップ形式の授業となっており、複数のテーマについてカードやマンガを通じてとりあげ、ディスカッションを通じ、子どもたちが自ら、周りの人との考え方や感覚の違いを実感し、インターネットとの上手なつき合い方や適切なコミュニケーション方法を考える機会を創出する内容となっています。

このワークショップには3つの特徴があります。
1. コミュニケーションのあり方を「自ら考える」
2. 「ゲーム要素」のある授業スタイル
3. 「よくある事例」を用いた実践的学習

本教材は、授業で使っていただくために教職員の方々に無償配布させていただいております。 関連リンクより教材申し込みサイトへ行きお申し込みください。

ワークショップ教材紹介

▼教材について

カード版1「自分と相手の違い」

自分と相手との違いを意識し、上手なコミュニケーションについて自ら考える教材です。「基本編」の他に、「悪口編」「写真編」「使いすぎ編」の3つがあります。
カード版 共同研究者 : 静岡大学 教育学部 学校教育講座 准教授 塩田真吾

自分と相手との違いを意識し、上手なコミュニケーションについて自ら考える教材です。「基本編」の他に、「悪口編」「写真編」「使いすぎ編」の3つがあります。
カード版 共同研究者 : 静岡大学 教育学部 学校教育講座 准教授 塩田真吾

カード版1「自分と相手の違い」

カード版2「リスクの見積もり編」

「こんなつもりじゃなかったのに」「まさかこうなるとは」というコミュニケーションのトラブルを防ぐ為に、今後のリスクを予想する力を身につける教材です。
カード版 共同研究者 : 静岡大学 教育学部 学校教育講座 准教授 塩田真吾

「こんなつもりじゃなかったのに」「まさかこうなるとは」というコミュニケーションのトラブルを防ぐ為に、今後のリスクを予想する力を身につける教材です。
カード版 共同研究者 : 静岡大学 教育学部 学校教育講座 准教授 塩田真吾

カード版2「リスクの見積もり編」

マンガ版「LINEって難しい?」

オリジナルのマンガ教材を使い、生徒同士がディスカッションしながら、ネット上と対面のコミュニケーションの違いを考える内容となっています。
マンガ版 監修 : 東京工業大学 情報理工学院 特定教授 吉川厚 / 関東学院大学 人間共生学部 コミュニケーション学科 准教授 折田明子

オリジナルのマンガ教材を使い、生徒同士がディスカッションしながら、ネット上と対面のコミュニケーションの違いを考える内容となっています。
マンガ版 監修 : 東京工業大学 情報理工学院 特定教授 吉川厚 / 関東学院大学 人間共生学部 コミュニケーション学科 准教授 折田明子

マンガ版「LINEって難しい?」

保護者向け「家庭での対話編」

「トラブルにあわないか心配」といった保護者の不安を解消するために,トラブルを整理しながら,「自律を目指した3つの対策」を子どもと一緒に考える教材です。
共同研究者 : 静岡大学 教育学部 学校教育講座 准教授 塩田真吾

「トラブルにあわないか心配」といった保護者の不安を解消するために,トラブルを整理しながら,「自律を目指した3つの対策」を子どもと一緒に考える教材です。
共同研究者 : 静岡大学 教育学部 学校教育講座 准教授 塩田真吾

保護者向け「家庭での対話編」

「ネットトラブル回避編」

これまでのワークショップ教材で促してきた「自分ももしかしたらトラブルにあってしまうかもしれない」という「当事者としての自覚」の次のフェーズである「ネットトラブルの回避」をテーマとした教材です。子どもたちがネット上のリスクを想像し、トラブルを回避できるような学びを促進する内容となっています。
共同研究者:静岡大学 教育学部 学校教育講座 准教授 塩田真吾

これまでのワークショップ教材で促してきた「自分ももしかしたらトラブルにあってしまうかもしれない」という「当事者としての自覚」の次のフェーズである「ネットトラブルの回避」をテーマとした教材です。子どもたちがネット上のリスクを想像し、トラブルを回避できるような学びを促進する内容となっています。
共同研究者:静岡大学 教育学部 学校教育講座 准教授 塩田真吾

「ネットトラブル回避編」

プログラミング学習プラットフォーム「LINE entry」

LINE株式会社では、子どもたちがインターネットやSNSを安心安全に楽しめるよう、様々なネットリテラシー啓発活動を行ってきました。その実績やノウハウを活かし、新しい技術やサービスを自ら生み出せるような人材を養っていくことも大切であると考え、無料のプログラミング学習プラットフォーム「LINE entry」を開発・提供しています。

「LINE entry」は、ビジュアル型のプログラミング言語を採用しています。子どもたちが簡単にプログラムを書き、実行することができるため、プログラミングの概念を楽しく学ぶだけでなく、自らが試行錯誤して書いたプログラムが実際に動く過程を通して、論理的思考力や問題解決能力を養うことができます。文部科学省の学習指導要領に基づいたオリジナルの教材も開発しており、2020年度より必修化となる小学校でのプログラミング教育の授業にも有効活用いただけます。また、LINE株式会社が認定するプログラミング教育の専任講師が無償で全国各地の学校を実際に訪問し、プログラミングの授業をサポートする「出前授業」も受け付けております。

LINE株式会社では、子どもたちがインターネットやSNSを安心安全に楽しめるよう、様々なネットリテラシー啓発活動を行ってきました。その実績やノウハウを活かし、新しい技術やサービスを自ら生み出せるような人材を養っていくことも大切であると考え、無料のプログラミング学習プラットフォーム「LINE entry」を開発・提供しています。

「LINE entry」は、ビジュアル型のプログラミング言語を採用しています。子どもたちが簡単にプログラムを書き、実行することができるため、プログラミングの概念を楽しく学ぶだけでなく、自らが試行錯誤して書いたプログラムが実際に動く過程を通して、論理的思考力や問題解決能力を養うことができます。
文部科学省の学習指導要領に基づいたオリジナルの教材も開発しており、2020年度より必修化となる小学校でのプログラミング教育の授業にも有効活用いただけます。また、LINE株式会社が認定するプログラミング教育の専任講師が無償で全国各地の学校を実際に訪問し、プログラミングの授業をサポートする「出前授業」も受け付けております。

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「プログラミング教育教材」ダウンロード

「LINE entry」を授業で活用いただく際は、専用の教材をこちらからダウンロードしてください。

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全国の児童・生徒、教師・保護者を対象とした「楽しいコミュニケーションを考えよう!」の講演やワークショップはこちらからお申し込みください。

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プログラミング教育「出前授業」の申し込み

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