【LINE Pay】QUICPayと提携し非接触型決済に対応

2018.06.28 LINE Pay

国内約72万箇所のQUICPay加盟店で利用可能に

コード決済普及に加え非接触型決済にも対応しモバイル決済普及を加速

 

LINE Pay株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役CEO:高 永受、以下LINE Pay)は、コミュニケーションアプリ「LINE(ライン)」上で展開するモバイル送金・決済サービス「LINE Pay」( http://line.me/pay )において「QUICPay」と提携し、国内約72万箇所の「QUICPay」加盟店で「LINE Pay」での支払いが可能になりますので、お知らせいたします。

「LINE Pay」は、モバイル時代の新たな決済インフラをめざし、2014 年 12 月にオンライン決済としてサービスを開始、2016年からはオフライン展開のためJCB加盟店で利用可能な「LINE Payカード」を発行、2017年にはQR/バーコード決済を本格化しました。2018年に入ってからは「LINE Pay」で支払い可能な箇所を国内100万箇所まで拡大する目標を掲げ、伴わせて「LINE」アプリ自体のアップデートもおこない、QR/バーコード決済をより使いやすく改善するなどして利便性向上を目指しています。

 

「LINE Pay」では、いつでも・どこでも・誰でもキャッシュレス・ウォレットレスの恩恵が受けられてこそ、決済におけるインフラになることができると考えているため、スマートフォンを使ったQR/バーコード決済がそのソリューションであると信じて普及活動をしている一方で、国内の大型店舗においてはすでに非接触型決済が整備されており、ユーザーからも大変便利であるとの声が多くございます。

 

事業者側もユーザー側もスマートフォンさえもっていればキャッシュレス・ウォレットレス決済が利用できるQR/バーコード決済の環境整備を早急におこなう一方で、ユーザーにより便利に利用していただくため、この秋以降、「LINE Pay カード」、QR/バーコード決済につづく第3のオフライン決済方法として非接触型決済にも対応します。これにより、Androidの対応端末をお使いのユーザーは、スマートフォンをかざして「LINE Pay」アカウント残高から支払いが可能になります。「QUICPay」は、国内約72万箇所で利用することができるので、支払いできる場所が劇的に増加します。

 

* QUICPayはJCBの登録商標です

* Android は Google LLC の商標です

 

「LINE Pay」は、お金の流通で生じる時間や手間、手数料など様々な摩擦をゼロにし、人とお金・サービスの距離を近づけてまいります。将来のキャッシュレス・ウォレットレス社会を見据え、モバイルフィンテックの世界をリードする存在になることを目指します。

 

【株式会社ジェーシービー 概要(2018年3月末日現在)】

社名:株式会社ジェーシービー(JCB Co., Ltd.)

本社所在地:東京都港区青山5-1-22 青山ライズスクエア

代表者:代表取締役 兼 執行役員社長 浜川 一郎

資本金:10,616百万円

設立:1961年1月25日

主な事業内容:クレジットカード業務、クレジットカード業務に関する各種受託業務、融資業務、信用保証業務、集金代行業務、前払式支払手段の発行ならびに販売業およびその代行業

 

【LINE Pay株式会社 概要(2018年5月時点)】

社名:LINE Pay株式会社

本社所在地:東京都新宿区新宿4-1-6 JR新宿ミライナタワー 23階

代表者:代表取締役CEO 高 永受

資本金:3,600百万円

設立:2014年5月9日

主な事業内容:

‐ 電子マネーその他の電子的価値情報及び前払式支払手段の発行、販売並びに管理、電子決済システムの提供及び資金移動業

‐ 「LINE@」の販売・運営

‐ サービス開発事業

‐ 広告代理事業

 

LINE Pay株式会社では、本事業の運営開始に伴い、下記の協会への加入および事業者登録を行っております。

・前払式支払手段(第三者型)発行者 (登録番号:関東財務局長00669号 / 登録日:2014年10月1日)

・資金移動業者 (登録番号:関東財務局長00036号/ 登録日:2014年10月1日)

・一般社団法人日本資金決済業協会 ( http://www.s-kessai.jp/  /入会日:2014年8月6日)

 

LINE Payが使えるお店:https://line.me/ja/pay/merchant