[コーポレート] 福岡社屋建設計画に関するお知らせ

2014.02.28 コーポレート

LINE株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:森川 亮)が進めている福岡社屋の建設計画について、外観デザインが固まり、建築に関する手続きに入りましたので、計画の概要についてお知らせいたします。

 

LINE株式会社では、登録ユーザー数が世界3億7,000万人を突破(2014年2月26日現在)した無料通話・無料メールスマートフォンアプリ「LINE」を機軸事業として、国内外で急速な成長を続けています。サービス成長をさらに加速させていくため、東京渋谷に構える本社に加え、国内第二の拠点として、福岡社屋を建設することを2013年7月に発表いたしました。

 

そして、本日、福岡社屋の外観デザインや、低層階に設置する一般市民が自由に利用できる図書館等のイメージパースなどを公開し、建築に関する手続きに入りました。新社屋では、近隣や環境への配慮を最優先し、安全で合理的な建築でありながらLINEの”人と人を繋ぐ”というコンセプトを表現する建築を目指しています。

 

今後の予定としては、2014年4月に着工し、2016年春頃の完成を予定しています。

 

また、福岡社屋に入居予定となっているLINE株式会社の子会社・LINE Fukuoka株式会社(本社:福岡県福岡市)では、これより新規人材採用も強化してまいります。LINEおよび関連サービスの企画・開発・運営・カスタマーサポートなどあらゆる業務を東京本社と連携しながら行っていき、「福岡発、世界」へ向けた新規サービスの企画開発も進めてまいります。これに伴い、新規人材採用が不可欠であることから、九州を中心に西日本地域における、開発・企画・運営をはじめ、全職種で200名以上の採用を計画しています。
http://linefukuoka.co.jp/career/

 

■建設計画 概要
地名・地番: 福岡市博多区博多駅前2-172
敷地⾯積: 1589.83㎡
建築⾯積: 1271.50㎡
延べ床面積:13752.43㎡
階数: 地上11階・地下2階
建物高さ: 51.00m

 

■工事期間
2014年4月に着工し、2016年春頃の完成を予定。

 

■コンセプト
・近隣や環境への配慮を最優先し、安全で合理的な建築でありながらLINEの”人と人を繋ぐ”というコンセプトを表現
・低層部に図書館を設置し地域に開放するなど、福岡市都心部機能更新型総合設計制度(※1)を活用
・駅前通りの賑わいを公園へとつなぐ、回遊動線
・環境にも最大限に配慮し、日本の建築環境総合性能評価指標「CASBEE(※2)」の最高ランクであるSランクと、世界的な建物環境性能評価指標「LEED(※3)」の新築部門最高ランクであるプラチナ認証を同時に取得する、日本初のオフィスビルを目指す

■イメージ図
外観                    
メイン 公園側

       (はかた駅前通り側)                    (公園側)
 

1階空地
1階空地 

その他A


その他2




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