環境

LINEでは、事業活動を通して消費する電力の再生可能エネルギー化や廃棄物3R(リデュース、リユース、リサイクル)による省資源を推進しています。持続可能な社会の実現に向けて様々な環境負荷低減に取り組んでいます。

脱炭素社会の実現

カーボンニュートラル宣言

LINEは、2022年に「2025カーボンニュートラル宣言」を発表し、2025年度までに事業活動で使用する電力等による温室効果ガスの排出量実質ゼロを目指しています。データセンターやオフィスで使用する電力の再生可能エネルギー化を推進し、脱炭素社会の実現に向けて取り組んでいます。

親会社のZホールディングスにおいて、企業自らの事業で使用する電力の100%再生可能エネルギー化を推進する国際イニシアチブである「RE100」に加盟しています。(RE100:The Climate GroupとCDPによって運営される企業の再生可能エネルギー100%を推進する国際ビジネスイニシアチブ)

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データセンター

高効率機器を導入したデータセンターを利用しており、以下の通り環境に配慮した運営を行っています。
サーバーラックは、コールドアイルとホットアイルを分離し、コンテインメントを設置することで、空調システム全体の省エネルギーに努めています。また、ブランクパネルを設置して、コンテインメントの効果が十分に発揮されるようにしています。
サーバーは、省エネ性能の高い機器の選定に加え、仮想化やコンテナ技術により集約化してエネルギーを抑制しています。

平均PUE(Power Usage Effectiveness) : 1.43(2020年度)

オフィス

夜間のタイマー制御による照明の自動消灯、空調の時間管理運転などにより、電気の無駄をなくしています。

自然資本の保全

廃棄物対策

故障・交換等の対象となるサーバーやパソコン、モバイル端末はリユースやリサイクルを推進。
オフィスではゴミの分別を徹底し、環境への影響が少なくなるよう努めています。使用済み用紙は専用BOXを設置しリサイクルに取り組んでおり、オンライン会議の促進や、社内承認を電子化することで、ペーパーレス化を浸透させています。
また、オフィス用の文具、パソコン類などのグリーン購入を推進しています。