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LINE技術組織が抱える未解決課題

OVERVIEW

LINEは、ユーザーの日々の生活をより豊かで便利に、そして様々な社会課題を解決するべく常に変化と挑戦を続けています。そして、それらを実現するためには、現在・今後取り組む多くの技術課題が存在しています。
このサイトではLINEの技術組織の具体的な課題・プロジェクトを公開し、一緒に取り組んでいただける技術者を募集しています。
ALL Projects

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LINEアプリ

LINEの技術的負債を解決し次なる10年のためのLINEアプリとアーキテクチャの改善

About
長い歴史を持つLINEが抱える技術的負債を解消するために組織横断的な改善を進めるLINTプロジェクト。LINEアプリの根本構造の改善でSPDY2から汎用性を高めてHTTP2.0/TLSへの移行からLong Pollingの仕組みをアプリの状況に合わせて賢く同期化に切り替え通信量を最適化し、即時性の高いUXを提供するなど、数千台のサーバーとそのデータから約2億以上のクライアント端末が効率かつ正確に整合性が取れた状態の実現してより利便性や信頼性の高いアプリを目指しています。
Our Actions
  • 01
    LINEの同期メカニズムの根本的な変更によるUX向上
  • 02
    LINE Appの通信プロトコルを標準化してプラットフォーム拡張
  • 03
    ユーザー設定データをもれなく同期させるストレージAPI提供
  • 04
    LINEの認証トークンのLifecyle管理でセキュリティとアカウント管理を向上
Positions
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LINEアプリ

LINEアプリの大規模トラフィックを支えるRedisとHBaseのストレージ開発

About
LINEアプリはストレージを多く必要とするサービスであり、信頼性、拡張性、保守性が強く求められるとともに、毎日数十億件のユーザーリクエストに対応しています。 ストレージ層だけでも数千台単位でサーバー数が増え、拡張性、信頼性、複雑性などの要件が急速に増え始めました。これらの問題を根本的に解決し、期待事項を満たすため、OSSストレージ(Redis/Apache HBase)を使用して高性能なソリューションを大規模に構築、アーキテクチャの課題やクラスタの改善に取り組んでいます。
Our Actions
  • 01
    ストレージの限界を克服するためによりよいトランザクションとセカンダリーインデックスの機能実装
  • 02
    マルチデータセンターのアーキテクチャの向上
  • 03
    データセンター間の遅延の問題の解決
  • 04
    New generationストレージの硏究と検討
Positions
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LINEアプリ

LINEアプリのさらなるモバイル体験向上に向けた改善、開発

About
数億人のユーザがコミュニケーションに利用するLINEアプリの開発チームでは、モバイルプラットフォームのアップデートに合わせて組織横断のタスクフォースを毎年立ち上げて開発を行っていました。 今年はさらにこういったモバイル体験向上の取り組みを進める為に、モバイルエクスペリエンス開発室を立ち上げました。iOS/Androidヘの新機能対応や、LINEアプリを複数のデバイスで利用する際の体験向上、モバイルプラットフォーム特有のビルド環境改善に取り組んでいます。
Our Actions
  • 01
    iOS/Androidの新機能、新しいUI、性能改善の為のAPIの調査、開発
  • 02
    Bazelを活用したLINEアプリのビルドパフォーマンスの改善、開発
  • 03
    Android/iPhone/iPad等の異なるデバイスの利用体験改善、開発
Positions
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LINEスタンプ

秒間数万リクエストのトラフィックを安定的に捌くためのスケーラビリティの向上

About
毎日数億回以上送信されるLINEスタンプは、LINEのコミュニケーションの中でも大切な機能の一つです。スタンプのために提供するAPIのリクエスト数も、とあるサービスだけでも普段のピークで毎秒7万リクエスト、イベントや新年のタイミングで毎秒18万リクエストに達し、トラフィックは年々増加しています。 増加するトラフィックを捌くためにキャパシティ計測を行い、過去データに基づいたサーバーのスケールアウト、スケールアップを検討し、サービスの安定化と信頼性の向上に取り組み続けています。
Our Actions
  • 01
    効率的で機動的な開発のためのアーキテクチャ設計と実装
  • 02
    LINEユーザーと、LINEスタンプに代表されるようなサービス上の価値をつなぐ取り組み
  • 03
    SREの取り組みを通じた、効率的で安定的なサービス運用
Positions
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LINEスタンプ

毎日数億交わされるスタンプ、さらなる改善と新たな文化を創出するクライアント開発

About
毎日数億回以上使われるLINEスタンプ。LINE公開後約半年で追加され、LINEの代名詞とも言える大切な機能です。そして、アニメーションやカスタムなどスタンプ自体の多様化、ユーザー参加型マーケットやサブスクなど事業モデルの展開、スタンプキーボードの改善など、あらゆる面で進化を続けています。 クライアント開発チームでは、LINEでのコミュニケーションを今よりも楽しく、快適に、活発にするために、そして新しい文化と言えるコミュニケーションをつくるべく、様々な開発を並行して進めています。
Our Actions
  • 01
    よりスムーズにより楽しくスタンプを送れる、スタンプキーボードのUI/UX改善
  • 02
    モノリシックなコードベースをモジュール化するリファクタリング
  • 03
    スタンプの定額制サービス 「LINEスタンプ プレミアム」の新機能開発
  • 04
    新しくリリースする新プロダクトの描画パフォーマンス改善
Positions
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LINE Creators Market

1,400万超のスタンプ・着せかえコンテンツを支えるサーバーサイド開発

About
LINE Creators Marketは、ユーザーがスタンプや着せかえなどを作って販売できるUGCサービスです。現在合計で1,400万以上のコンテンツが登録されています。扱う画像データの量も膨大で、それらの高速処理やストレージ容量改善は大きな課題の一つです。また、いかにUXを高め、多くのコンテンツを迅速に市場に供給できるかということにも挑戦しています。 スタンプを中心とする様々なコンテンツビジネスのニーズを実現するために、継続的な改善を行っています。
Our Actions
  • 01
    1,400万パッケージ、100億のオブジェクトやデータを効率よく処理及び管理するアーキテクチャの改善
  • 02
    PerlからKotlinへのマイグレーション
  • 03
    ユーザーCMS上でのUX改善や審査効率の改善
Positions
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LINE公式アカウント

LINEユーザーそれぞれにピッタリなメッセージを届けるステップ配信の開発

About
LINE公式アカウントは、メッセージのBroadcast配信から機能提供が始まり、最適なメッセージを届けるために、年代や性別などの属性を元に配信するNarrowcast配信やAPIを利用した個別Push配信など進化を続けてきました。全てのLINE公式アカウントのフォロワー合算数が60億を超えるほど、多くの繋がりが生まれています。 更なる最適化を目指し、「友だち」追加を開始条件としてフォロワーの状態により次のメッセージを送信するステップ配信の開発を進めています。
Our Actions
  • 01
    LINEが所有する各種データアセットを、配信に最適化された形で保存しなおす
  • 02
    配信のシナリオを、エンドユーザーに入稿して保存してもらう
  • 03
    入稿されたシナリオ数 x 対象の各ユーザーの組み合わせで状態遷移を評価
Positions
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LINE公式アカウント

ユーザーから話しかけたくなるLINE公式アカウントへ向けたUX改善

About
LINE公式アカウントのiOS/Android開発チームでは、LINEおよびLINE公式アカウント双方のアプリを対象に、ユーザーと企業の対話が生まれるチャットUXの改善を進めています。世界で1,000万アカウントを超えるLINE公式アカウントのUX改善により、企業とユーザーの距離をさらに縮め、withコロナ時代のローカルビジネスへのサポートを強化していきます。新興国を中心にアプリパフォーマンス測定を行い、ネットワーク環境やスペックの影響を考慮したUX最適化にも取り組んでいます。
Our Actions
  • 01
    企業・ユーザー間でのチャットを促進するUX改善
  • 02
    既存モジュールの短・中期的なUI/UX改善
  • 03
    GUIの改善提案/プロトタイプ開発
Positions
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LINE公式アカウント

秒間10万イベントを超えるデータをもとにしたLINE公式アカウントの分析基盤

About
LINE公式アカウントは世界で1,000万以上開設され、友だち登録していただいたユーザーに、メッセージ配信やタイムライン投稿、ステップ配信など様々な形で情報を届けています。 企業による効率的運用、膨大なアカウント×ユーザーの情報接点を適切化するための分析基盤の構築を進めています。 膨大・複雑なデータをバッチ処理やリアルタイム集計などを行い統計情報として提供します。大規模データを信頼性を担保しつつ処理することが求められるなど、要件レベルの高い開発に取り組んでいます。
Our Actions
  • 01
    秒間10万を超えるLINE公式アカウントに対するユーザの反応データをリアルタイムに集計する
  • 02
    LINEアプリやLINEの他サービスと連携しユーザの流入経路のデータを収集する
  • 03
    SparkやHBase等を用いて汎用的にデータを分析し提供できる環境を構築する
Positions
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LINE公式アカウント

日本をはじめアジアのビジネスを支えるLINE公式アカウント管理ツール開発

About
世界で1,000万アカウント以上を誇るLINE公式アカウントは、ユーザーと企業・店舗との接点となるグローバルプラットフォームです。特にLINEの主要利用4カ国では広範囲・多様な形でビジネスを支えています。 その管理ツールは、週一回リリースの非常に早いサイクルで開発を行い、PCブラウザおよびスマホアプリとして提供しています。30以上のモジュールにまでスケールした現在も、日々変化すごる国内外の様々なニーズに応えるため、開発者も企画段階から関わり、完成度の高い機能開発に取り組んでいます。
Our Actions
  • 01
    Vue.jsで作られた大規模ウェブアプリケーション(LINE公式アカウント管理ツール)の開発/運用
  • 02
    LINEのショップカードやクーポンをはじめとする、実店舗向けto Cアプリケーションの開発/運用
Positions
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Messaging API

一日20億以上のメッセージを処理するAPIバックエンドシステムの開発

About
LINEユーザーとビジネスオーナーを繋ぐMessaging APIは、近年活用の幅が急速に広まっており、一日20億通以上のメッセージを伝達するビジネスプラットフォームとして一層の信頼性を求められています。また市場のニーズに答えるべく素早くかつ継続的に新機能を投入し続ける必要があります。これらを同時に実現することは容易ではありませんが、技術面・組織面など様々な角度から改善に取り組んでいます。
Our Actions
  • 01
    メッセージ送信の安定性と高機能化に向け、Kafkaを基盤としたシステムリプレースを行う
  • 02
    APIユーザビリティ向上のための技術調査・改善
  • 03
    システム安定化に向けたモニタリングシステムの改善
Positions
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広告

8,800万人のデータを活用/ターゲティング配信をするLINE広告ネットワーク開発

About
LINEのデータを活用したLINE広告ネットワークは、配信先アプリの月間アクティブユーザーが1.1億人を記録する規模になっています。アプリのユーザー体験を損ねることなくメディアに広告収益をもたらすため、SDKの信頼性の向上をはじめ、広告の配信ロジックやプレイヤーの自社開発を通じて、ユーザーにロードを待たせない広告配信を実現するよう取り組んでいます。また、LINE広告ネットワークを導入・運用する敷居を下げるため、SDK配布方法や管理画面の改善を進めています。
Our Actions
  • 01
    SDKの安定性・信頼性向上のための開発
  • 02
    モニタリングシステムの改善によるプラットフォームの信頼性向上
  • 03
    広告効果をより良くするための新機能開発/プレイヤー自社開発
  • 04
    連携メディア向けの管理画面リニューアル/全体的な運用フローの見直し・改善
Positions
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DMP

数千億のデータを使ったターゲティングをグループ全体で使えるプラットフォーム開発

About
LINE DMPは、社内の様々なサービスから生まれる膨大なデータを使って、ターゲティングするためのデータを提供しています。 一部のサービスだけでも2,000億に上るこれらのデータは、今後もデータが爆発的に増えることが予想されます。 単純に分散処理するだけでは処理が追いつかなくなるため、データ設計やアーキテクチャレベルでの工夫が必要となります。 複数のサービスで効率よく使えるプラットフォームを目指して改善をすすめています。
Our Actions
  • 01
    よりデータを活用して、サービスをもっと便利にするための開発
  • 02
    データが倍に増えても現在と同等、できればより短い時間で処理出来るシステム構築
  • 03
    データの特性を生かしたライフサイクルと管理手法の改善
  • 04
    データガバナンスやプライバシー保護のための開発
Positions
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広告 機械学習

LINE広告の広告効果改善のための新たな予測モデルの設計・開発

About
LINEの月間8,800万人に達する国内ユーザーから生み出される膨大なトラフィックに対して最適な広告を配信するため、さまざまな予測モデルの開発をしています。 広告効果の改善のためには、LINEが保有するこれらの膨大なトラフィックデータの活用に加えて、日々生み出されるデータをオンラインで処理して反映していく必要があります。 また、機械学習ロジックは日々進歩しているため、継続的な機能開発・改善も欠かせません。
Our Actions
  • 01
    広告効果改善のため、CTR,CVR予測モデルの設計・開発、入札ロジックの改善
  • 02
    膨大なイベントデータに対するオンライン・バッチ学習パイプラインの設計・構築、および運用
Positions
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LINE Developer Product

大規模なアクセスをハンドリングするDeveloper Productのプラットフォーム開発

About
LINEアプリを中心とするエコシステムとそれを活用する企業や店舗などとのシステムをつなぐDeveloper Product。LINE上で動作するミニアプリ基盤となるLIFFやソーシャルログインとして、国内トップクラスの利用実績があるLINEログインなどのプラットフォームは日常的に大規模なアクセスがあります。これらの分散システムの設計、分析、実装を始めとした、安定したサービスを提供するための開発に日々取り組んでいます。
Our Actions
  • 01
    日々成長しているアクセス数に対応するための動的な負荷制御機構の開発
  • 02
    今後も予想される機能追加を確実かつ効率的に行うための全体アーキテクチャや実装の大幅刷新
  • 03
    Developer Productを利用する開発者のDeveloper Experienceの継続的な改善
Positions
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LINE NEWS

コンテンツの多様化に耐えうるLINE NEWSシステム基盤整備とパフォーマンス改善

About
2013年から提供を開始したLINE NEWSは、記事をはじめ天気・災害情報や動画・スポーツ実況など扱うコンテンツの多様化を続けています。それに伴い、データ量の増加はもちろん、システムも多くの機能が追加されてその規模も肥大化しています。 ただし、どんなにコンテンツやシステムが肥大化しても、ユーザーがストレスなく情報と接せられることが、メディアサービスの最重要命題。そのために、システムの下回り、サーバーサイドAPI、フロントエンドなどトータル整備によるパフォーマンス改善、UX向上への開発を日々続けています。
Our Actions
  • 01
    コンテンツの多様化に伴うインフラ全体設計の見直し
  • 02
    Perlで構築されているシステム箇所のJavaベースへの刷新
  • 03
    フロントエンドでの使いやすさとパフォーマンスを考慮したBFF APIの設計と開発
  • 04
    UX向上のためのフロントエンド開発でのパフォーマンス改善
Positions
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LINE LIVE

5年間Pivotを続けた動画サービスのアーキテクチャ刷新

About
LINE LIVEは2015年にアーティスト/芸能系コンテンツのライブ配信サービスとして始まり、一般の方への配信機能開放、有料オンラインライブなどの様々な形態のライブを扱えるよう変化してきました。これらをサービスを止めることなく、大きな不具合を出さずにドラスティックに変更した結果として過去の設計の上に新規の設計を載せていく形となり全般的な開発効率や運用効率などが落ちてきました。こういった非効率なシステムから過去の経験を踏まえたベターなシステム基盤への刷新は急務となっています。
Our Actions
  • 01
    開発運用効率化のため、サーバー全体設計の1からの見直し
  • 02
    自社サービス連携やネットワーク通信の最適化による、よりシームレスなユーザー体験の提供
  • 03
    アプリUX向上の継続的な開発
Positions
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LINEギフト

6年間の技術的負債を解消し、事業拡大を支えるためのPerl→Java完全移行

About
LINEのトークを通じてギフトを贈り合うことができる「LINEギフト」。2015年のリリースからの累計ユーザー数は1,500万人超、昨年の年間総流通額は前年比250%と今なお急成長を続けています。その一方、多機能化や開発運用の長期化による技術的負債も顕在化しており、Perl->Javaの完全移行などシステム再構築に取り組んでいます。 また、経営統合によるZホールディングスの各サービスとの連携やLINEギフト自体のサービス強化など、さらなる成長のために新規および継続的な開発・改善も並行して行っています。
Our Actions
  • 01
    Perlで構築されたシステムをJavaベースのシステムへ刷新
  • 02
    Yahoo!ショッピングをはじめとしたZホールディングスの各サービスとの連携
  • 03
    LINEギフト自体の新機能開発や大規模トラフィックへの対応など継続的な改善
Positions
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LINE MUSIC

7,900万曲×200万ユーザーの視聴動向データを最大限活かす分析ツール開発

About
LINE MUSICは7,900万曲以上の楽曲が提供され、サブスクリプション会員の登録数は200万人を超えるなど、様々な楽曲が多くのユーザーに視聴されています。 サービス内ユーザー動向や独自デモグラフィックデータなどを可視化するダッシュボードを、アーティスト/音楽レーベル向けに提供しています。豊富な楽曲がある中でどのような楽曲がユーザーに届くのか、マーケティングに限らず制作にも活きる有益なデータを速やかに提供し、音楽文化や体験を活性化させるプラットフォームとして進化していきます。
Our Actions
  • 01
    7900万曲 x 200万人という大規模な視聴データを効率的に処理し安定稼働させる
  • 02
    大規模なレポートデータをパートナーにAPI提供するための設計開発
  • 03
    一般ユーザー向けの新規Webサービスの開発
Positions
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LINE証券

モノリシックで複雑な証券サービスのmicroservice化

About
LINE証券は、1年半で50万の口座開設を達成しました。現在では、70を超えるmicroserviceがenvoy/nomad/consulを中心としたアプリケーション基盤上で稼働しています。 開業時はスピードが重視されていたこともあり、初期のアプリケーションや、証券業務システムは、モノリシックなものがまだ多く残っています。これらのレガシーなシステムに対して、順次microserviceへ切り出し、より効率的に開発・運用ができるよう日々改善を行っています。
Our Actions
  • 01
    新規サービスや照会系を中心としたレガシーな業務システムをフロントエンドも含めてmicroservice化
  • 02
    より効率的な開発・運用のための運用・開発基盤の改善
Positions
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LINE スタンプメーカー

全てのLINEユーザーがスタンプを自作することを当たり前化するアプリの開発

About
LINEスタンプメーカーは、ユーザーがLINEスタンプを簡単に制作・販売できるアプリです。ダウンロード数は900万を超え、着実にユーザーを増やしています。 写真などからスタンプを自作することで、特別なスタンプと、それを介した会話が生まれ、ユーザー同士の距離をさらに縮めることができます。より多くのユーザーのより楽しいコミュニケーションを実現するため、機械学習などの技術を活用して作成の手間を減らしつつ、アニメーションなど幅広い表現をサポートする機能の開発を進めています。
Our Actions
  • 01
    機械学習を活用した画像の自動加工機能の開発
  • 02
    画像編集ツールの拡充及び改善
  • 03
    アニメーションスタンプ作成のための動画編集ツールの開発
  • 04
    既存コードのリファクタリングによるDX改善
  • 05
    新機能の実証のためのプロトタイプ開発
Positions
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LINEヘルスケア

診療〜薬配送まで、一気通貫で医療DXを実現するプロダクト開発

About
オンライン診療は、医療のDX化を促進する政府や業界関係者に限らず、受診者や医療機関のニーズも急速に高まっています。しかし、実際にオンライン診療を利用する人の数や利用意向、体験としての完成度は決して高くありません。 LINEドクターでは、既存のオンライン診療機能に加え、薬剤師によるオンライン服薬指導・薬の即日配送機能の開発を進めています。誰もが利用するLINEを通じて、受診者・医療機関双方にとって使いやすくかつ信頼できるサービスを実現し、オンライン診療の普及促進と領域No.1サービスを目指します。
Our Actions
  • 01
    オンライン診療から薬が手元に届くまで同日中に実現する仕組みの開発
  • 02
    LINE公式アカウントを活用した薬局とユーザーのオンライン服薬指導の開発
  • 03
    薬剤師業務をサポート・効率化するオンライン業務改善ツールの提供
  • 04
    マイクロサービス化に向けたアーキテクチャ設計や実装
Positions
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LINEスキマニ

モダンに実装された新機軸のHRサービスの急成長と安定稼働の両立

About
今年3月にリリースされたばかりの「LINEスキマニ」は、スキマ時間とスキルを価値に変えるギグワークマッチングサービスです。新規サービスらしく Server-side Kotlin、Elasticsearch、Kubernetes などモダンな技術で実装されています。 新規機能開発などに素早く対応して、サービスをいかに急角度で成長させるか、サービスを安定的に稼働させ今後の発展をスムーズに支える構造を保つか、相反する二つの要素を両立させ、拡大するギグワーク市場を牽引する存在を目指します。
Our Actions
  • 01
    求人から請求・給与支払いまで外部サービス連携の多いフローを一貫性のあるUXで実現
  • 02
    評価データの分析による高精度な企業とユーザーのマッチングアルゴリズム
  • 03
    高可用性とリソース効率を両立するサーバーオーケストレーション
Positions
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出前館

10年以上前に構築された出前館における、ユーザー/加盟店システム両面の大規模刷新

About
近年フードデリバリー市場は急拡大。出前館も20年8月に3.3万店だった加盟店数が21年6月には7万店を突破するなど、急速な事業成長を遂げています。一方、10年以上前に構築、増築され続けてきたシステムには、レガシーな構造や長年メンテナンスされていない部分も残り、高負荷要因が重なった際などに障害が発生してしまうこともあります。 今後よりユーザー・加盟店のニーズを満たし、安定的に事業を支え、拡大し続ける市場でNo.1を狙う出前館の成長を牽引するシステムを実現するため、大幅なシステムの刷新を行います。
Our Actions
  • 01
    複雑になりすぎたシステム間の連携を見直し、高負荷時も安定して稼働するシステムへ再構築をする
  • 02
    インフラのオンプレミスからクラウド環境への移行
  • 03
    レガシーな実行環境やフレームワークの刷新しメンテナンス性・開発速度のの改善を実現する
  • 04
    効率的な配送を実現するための、機械学習を利用した需要予測・差配システムの新規開発
Positions
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AI 対話応答

機械対話応答システムの自然性を人間の会話レベルまで改善

About
LINEでは、音声認識・音声合成・会話制御技術を組み合わせる事で、自然な対話応答を実現する「LINE AiCall」をソリューションとして提供しています。既に提供している飲食店等での予約・変更サービス、の他、教育におけるAIチューターやヘルスケア領域でのベターケアなど、適用領域の拡大を目指しています。今後1,750億パラメータを有する言語モデルをコア技術として利用し、汎用性を強化、人と機械との対話の自然性を人間の会話レベルにまで向上させます。
Our Actions
  • 01
    超巨大言語モデルを各種アプリケーションに適用する際のプロンプトの最適化
  • 02
    教育・ヘルスケア領域におけるソリューション開発
Positions
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AI 議事録生成

議事録書き起こしソリューションにおける固有名詞の書き起こし精度を向上

About
LINEでは、会議等における人間の会話の認識精度向上を目的として、E2Eの深層学習をベースとした音声認識技術(NEST)を開発しています。自動的な議事録作成ソリューション、コールセンターにおける顧客とオペレータの音声の書き起こしソリューションなど、様々なドメインにおいて、話し言葉に対する音声認識サービスの展開を進める予定です。この実現のために、ドメイン固有の語彙、固有名詞の認識精度向上を目指します。
Our Actions
  • 01
    ドメイン固有語彙の情報から音声認識モデルのファインチューニング技術の開発
  • 02
    ドメイン固有の音響環境へのリアルタイム適応技術の開発
Positions
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AI コンテンツ生成

超巨大言語モデルを活用したオンライン教育システムのコンテンツ自動生成技術の開発

About
LINEでは、テキストから音声を生成する深層学習ベースの音声合成技術を保有し、また、テキストを入力すると音声が生成され動画に追加可能となるサービス「CLOVA Dubbing」や、1,750億パラメータを有する超巨大言語モデルの機能開発を進めています。コロナ禍でオンライン教育に対するニーズが高まる中、ユーザーの習熟度に応じて適合したコンテンツを自動生成するシステムの展開を目指しています。
Our Actions
  • 01
    超巨大言語モデルを利用した文章生成技術の開発
  • 02
    習熟度の推定技術の開発
  • 03
    音声合成技術に基づくコンテンツ自動生成システムの開発
Positions
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AI 個人認証

オンライン本人確認システム「LINE eKYC」における本人確認性の向上

About
LINEでは、顧客とサービス提供側の双方で人手の作業コストが大きい本人確認作業のコスト軽減を狙い、運転免許証などの本人確認書類から自動的に顧客認証を行う「LINE eKYC」をサービスとして提供しています。今後、社会的にeKYCの導入が進んでいくと言われる中で、本人確認書類の画像情報だけでなく、センサーデータや活動ログなどの様々な情報を併用する事で、不正利用の特定や本人確認性がより正確かつ簡単に実行可能となる事を目指しています。
Our Actions
  • 01
    本人認証技術の精度向上
  • 02
    スマホの活動ログ・センサーデータからの本人確認技術の開発
  • 03
    不正利用の特定技術の開発
Positions
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AI 対話応答

音声応対AI「LINE AiCall」におけるサービスのスケーラビリティ改善

About
LINEでは、音声認識/音声合成/会話制御技術を組み合わせる事で、自然な対話応答を実現する「LINE AiCall」をソリューションとして提供しています。自然な音声対話による電話予約システム、レストラン予約サービス、健康状態モニタリングサービスなど様々なサービスが立ち上がっています。今後サービス数が増える中で、各種機能のマイクロサービス化、各サービスに必要な機械学習モデルの開発・評価・デプロイの効率化が欠かせません。
Our Actions
  • 01
    LINE AiCallの各種機能のマイクロサービス化
  • 02
    音声認識・合成・会話制御技術及びデプロイ効率化に向けたMLOps機能の開発
Positions
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データエンジニアリング

データの民主化を促進するデータプラットフォームAPIおよびWebの開発

About
LINEには社内のデータを統合的に扱うデータプラットフォームが存在し、17,000種類を超えるデータの分析環境を、適切な権限管理のもとで社員に提供しています。社員がデータを適切に活用できる「データの民主化」を達成するために、ニーズに合わせたAPIやWebアプリケーションを提供し、データの利用をセルフサービス化しています。低レイヤーのインフラを抽象化し、よりユーザビリティの高いインターフェースを提供することがこれからの課題です。
Our Actions
  • 01
    社内データの権限管理や、カタログ機能を持つWebアプリケーションの開発
  • 02
    API・Webを介した、分析環境の提供、Airflowなどのインフラの提供
Positions
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データエンジニアリング

次世代データプラットフォーム構築に向けたパラダイムシフトの実現

About
MLを実現するためのGPUやジョブスケジューラの必要性、HDFSやHiveのスケーラビリティの課題、マルチクラウドの台頭など、データ利用の多様化やデータ規模の拡大につれて、既存のシステムだけでは解決の難しい課題が顕在化してきています。LINEではデータプラットフォームの持続可能な発展に向けて、データインフラアプリケーションのKubernetesへの移行、Object storage採用に向けた研究開発、Sparkを積極的に利用するなどのパラダイムシフトに取り組んでいます。
Our Actions
  • 01
    ビッグデータインフラ(Spark, Presto)のKubernetesへの移行
  • 02
    Object storageの研究開発
  • 03
    Sparkの研究開発
Positions
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データエンジニアリング

リアルタイムなユーザー体験を実現するためのデータパイプラインの構築

About
オンライン機械学習や、IoTアプリケーションなど、データを利用しリアルタイムなユーザー体験を提供するニーズが高まっています。LINEのデータプラットフォームでは、オンラインアプリケーションに低いレスポンスタイムでデータをサービングするための、RedisやTiDBを用いたKey-valueストレージの研究開発を行っています。また効率的で低レイテンシなパイプラインの構築を目指して、インクリメンタル処理をサポートするテーブルフォーマットの開発に着手しています。
Our Actions
  • 01
    オンラインKey-valueストレージ(TiDB)の研究開発
  • 02
    インクリメンタルプロセッシングの機能開発
  • 03
    Apache Icebergの研究開発
Positions
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データサイエンス

LINEアプリにおけるコミュニケーションとサービスの的確な機能提供の実現

About
毎月8,800万のユーザーが利用するLINEアプリは、ユーザー間のコミュニケーション手段とLINEファミリーサービスへの窓口の2つの機能を担っています。2020年2月から5月にはLINEグループ通話の利用回数が347%拡大するなど、コミュニケーションの利用動向は大きく変化しています。 また、LINEアプリ内の各部からは非常に多くのファミリーサービスへの導線を提供しています。2つの機能の両方を整理して提供するために、LINEアプリを1つのシステムと捉えた分析が重要です。
Our Actions
  • 01
    LINEアプリのUI/UXを改善するためのA/Bテスト主導
  • 02
    スタンプ・ビデオ通話など主要機能のコミュニケーション価値向上のための分析を主導
  • 03
    LINEのサービスの基本指標を統一的に可視化する仕組みを開発
Positions
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機械学習

40を超えるサービス横断データの社内活用民主化とMLOps適用

About
LINEでは、統合プラットフォーム上に集約したデータの有効活用のため、機械学習を適用し再利用可能な特徴データ・表現データなどを生成しています(集約データはプライバシーポリシー等に基づき、適切に処理しています)。データは様々なサービスから供給され、中には6,000万次元を超えるデータも存在するため、データ欠損やドリフト検知に必要な専用システムを開発しています。また生成データも、様々なサービスに影響を与え得るため、徹底したモニタリング(MLOps)が必要になります。
Our Actions
  • 01
    共通基盤としてのMLOpsの導入・運用や異常検知システムなどによる監視の効率化
  • 02
    表現学習によるサービス横断特徴データの生成とインクリメンタル学習
  • 03
    基盤システムと共通データを活用した機械学習モデルの開発と個別サービスへの適用
Positions
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機械学習

20億超/日リクエストを処理するサービス横断推薦システムへの最先端AI技術適用

About
ユーザー体験向上のため、40以上のサービスから多様なコンテンツを収集し1億人のユーザーに提供する推薦システムを開発しています。推薦アルゴリズムは日々進歩し、継続的改善が欠かせない一方、ピーク時は秒間16万リクエストに届くトラフィックの処理が必要です。数千万次元のユーザー特徴量(プライバシーポリシー等に基づき適切に処理)とテキスト・画像・動画のデータを組み合わせ、高精度かつスケーラブルなプラットフォームの開発に取り組んでいます。
Our Actions
  • 01
    ユーザーの利便性を向上させるためのレコメンド機能の開発
  • 02
    オンラインとオフラインの機械学習をシームレスに統合するアーキテクチャ設計・開発
  • 03
    新たなアルゴリズムを導入・運用する敷居を下げるための仕組みの発案・開発
Positions
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機械学習

機械学習によるフードデリバリー事業の最適化

About
出前館との資本業務提携により、LINEでは出前館システムの大幅な更改を急ピッチで進めています。フードデリバリー領域は加盟店・ユーザー・配達員の3者間の最適化をリアルタイムに行い、お客さまの待ち時間短縮と加盟店売上の最大化を同時に満たす必要があり、データや機械学習の真価が問われる事業ドメインです。 LINEでは、配達代行事業以外の様々なデータ・技術を有する競合優位性を活かしながら、フードデリバリー領域において、機械学習による事業の最適化と成長を進めていきます。
Our Actions
  • 01
    LINEのサービス横断ML基盤を活用したリアルタイムな配送システムの構築と改善
  • 02
    地理空間情報を用いた需要予測とドライバーの最適配置、アサイン自動化、配送時間予測
Positions
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機械学習

プライバシーに配慮した機械学習フレームワークの設計と開発

About
LINEでは、様々なサービスの改善に機械学習を活用しており、データを扱う際のプライバシーへの配慮をより重要視しています。近年、国際的な規制の整備も進み、プライバシー保護の技術や考え方もめざましい発展を遂げています。時流に即した最適なプライバシーモデルの追求と導入は、プラットフォーマーとしての重要な責任です。LINEでは、連合学習や差分プライバシ等の先端的なプライバシー保護型機械学習技術の検証や実装を推進し、十分なプライバシーへの配慮と多様なユーザーへの深いパーソナライズの両立を目指しています。
Our Actions
  • 01
    データ有用性を維持する差分プライバシメカニズム・プロトコルの設計
  • 02
    分散かつnon-IIDデータに対する効率的な機械学習の理論構築、方式設計と開発
  • 03
    大規模かつ多様なユーザ群を対象とした機械学習フレームワークの開発と有効性の実証
Positions
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フロントエンド

事業横断でのデータ解析のため情報設計およびSDKの設計と開発

About
LINEは多くのユーザーに関する資産を抱えています。それらは第一にユーザーのプライバシーや利益が守られなければなりません。その上でクロスデバイス・プラットフォーム環境で横断的にデータを活用する仕組みが求められています。これまではプラットフォーム毎に別々に行動データが取得されていましたが、全社共通のフォーマットで横断的に取得できる仕組みを現在開発しています。周辺環境やエコシステムを意識しながら、iOS/Android/JavaScriptのSDKの設計開発に取り組んでいます。
Our Actions
  • 01
    様々なイベントデータを収集するためのJavaScript SDK開発
  • 02
    ブラウザベンダー・ウェブ標準のユーザープライバシー保護の取り組みのキャッチアップ
  • 03
    蓄積されたデータを活用するための分析ダッシュボードなどの様々なツールの発案・開発
Positions
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インフラ

年間1万台以上のサーバーが増加するNWの効率的な構築と運営及び可用性の向上

About
LINEでは年間1万台以上のサーバーが増加していて更に増加する可能性もあります。5千台規模のサーバールームを半年間以上毎月Openするペースも考えられ、効率的なサーバールーム内NWの構築と運営が必要です。 また新たに加わる銀行事業では、よりミッションクリティカルなインフラを専門的に綿密に管理運営する必要があります。 その中でインフラの根幹であるNWは可用性を高めていく必要があるため、インフラの障害は発生しうるという前提での改善と障害の発生防止という2つの観点での改善を進めます。
Our Actions
  • 01
    効率的なサーバールーム内のIDCファシリティやネットワークの構築
  • 02
    サーバールームやネットワークのmulti AZ化
  • 03
    障害発生の防止や作業しやすい構造にするためにルーティング設計や広報関連設定の改善
  • 04
    5拠点以上のIDCを広帯域で接続するバックボーンの設計と構築
  • 05
    膨大なネットワーク機器の障害対応や運営をオペレータが処理できるようにするための自動化やツール化
Positions
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インフラ

大規模MySQL環境を人に依存せず安定的に運用するための最適化や開発

About
LINEでは現在4,000インスタンス以上の大規模なMySQLがあり、毎年19%程度の割合で増加しています。LINEに関連する異なるワークロードのMySQLを横断して運用しています。 その増え続けるMySQLを安定的に運用するため、サーバーダウンにおけるフェールオーバやレプリカの自動追加など可用性を重視した開発を優先してきました。これからはMySQLに精通しているDBエンジニアが実施していたオペレーション作業を開発者自身で実施できるようにするための仕組みを開発していきます。
Our Actions
  • 01
    安全にスキーマ変更するための仕組みの開発
  • 02
    高負荷による障害を未然に防ぐために効率の悪いクエリの改善提案の自動化
  • 03
    アラート検知からの自動復旧
Positions
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インフラ

5万台以上の物理サーバーの効率的構築と運営及びインフラリソース使用率の向上

About
LINEではオンプレミスのインフラ拠点を複数持ち、その規模は物理サーバー数5万台以上です。年間1万台以上のサーバーが増加しており、これからも前年比15%のペースで増え続けていくと予測しています。 年々増加する、予測が難しい大規模なサーバーの運営と平行してインフラリソースの使用率の向上やコストの最適化を進めていきます。
Our Actions
  • 01
    LINEで開発しているサービスのためのOS管理/標準化
  • 02
    OS/サーバーのパフォーマンス、信頼性向上のチューニング、トラブルシューティング
  • 03
    プライベートクラウドのサーバー調達・管理・調整
Positions
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セキュリティ

1時間に140件を超えるTier 1レベル対応が可能となるセキュリティ環境づくり

About
約14万台のHost instanceと数百Gbps以上のNetworkを持っているService Infra、多数のグローバル拠点のOfficeで稼働している2万台のEndpointがあるCorporate Infraを対象に発生している攻撃イベントは、Tier 1レベルでの分析/対応を1時間に140件しなければならないほどの規模です。 このようなインフラ環境にSecurity技術を適用し、攻撃にかかる時間を最大化するための業務とプロジェクトを進めています。
Our Actions
  • 01
    変化し続ける業務環境に対応する、ゼロトラスト概念の信頼基盤アーキテクチャの実現
  • 02
    Hybrid&Multi-cloudサービス環境のためのセキュリティアーキテクチャ設計
  • 03
    公開脆弱性に対する分析、評価及びWorkaround/Patch対応の自動化
Positions
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セキュリティ

毎日1億件以上発生するセキュリティイベント対応時間の最小化

About
LINEの大規模なインフラ環境で発生するセキュリティイベントは毎日1億件以上にのぼります。これらの探知・分析・対応にかかる時間を最小化するため、インシデント対応環境の改善を進めています。最近ではSOAR Platformを中心にTier 1&2活動のPlaybookを自動化したり、Threat Huntingのような活動を高度化するなどの努力をしています。
Our Actions
  • 01
    SOAR Platformの設計、構築とPlaybook開発などの自動化
  • 02
    TI Data Feedを活用したThreat Hunting活動の強化
  • 03
    IR ReadinessとIRのための持続的な改善活動
Positions
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セキュリティ

脆弱性発見の自動化セキュリティチェックツールを開発し発見率50%を目指す

About
LINEが提供しているサービスでいち早く脆弱性を発見するため、セキュリティエンジニアによる緻密な診断や、LINE Security Bug Bounty Programの運営をしています。 現在、発見された脆弱性は社内外のエンジニアへの依存度が高い状況であるため、脆弱性発見の自動化セキュリティチェックツールを開発し発見率50%を目指します。
Our Actions
  • 01
    診断環境の高度化・自動化(DevSecOps)、脆弱性の巡回監視
  • 02
    企画や設計の段階におけるセキュリティに関するコンサルティング、脆弱性診断
Positions
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フロントエンド / DevOps

独自プライベートクラウドを用いた、フロントエンドDXの向上

About
LINEには独自のプライベートクラウド「Verda」がありますが、様々なワークロードをするサポートするため、基本的な機能の提供が中心になっています。そのため自由度が高い反面、学習、開発、運用コストが高くなってしまう傾向があります。 そこで、ボトムアップで社内サービスを開発・運用したり、ミドルウェアの運用したりすることで、フロントエンドのDX改善を試みています。 既存サービスの改善や、新規技術導入のための検証プロジェクトの進行、啓蒙活動などにも同時に取り組んでいます。
Our Actions
  • 01
    権限管理やログ、静的リソース配信を簡便化した社内サービスAbyssの開発/運用
  • 02
    Private NPMをはじめとしたミドルウェアの管理、導入、アーキテクチャ改善
  • 03
    自社開発環境の改善に必要な技術の選定および検証、導入、啓蒙活動
Positions
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Enterprise IT

約1万人の社員全員が、家族友人に自慢できる働きやすさNo.1の社内IT環境づくり

About
国内外で約1万人が働くLINE。多種多様な国籍、文化、バックグラウンドを持った人々が在籍し、様々な環境や事業で異なる役割を担っています。また、COVID-19の感染拡大やZホールディングスとの経営統合などにより、一人ひとりの働く環境や担う役割はさらに変化を続け、その変化への対応がより重要になってきています。 独自システム開発や外部サービス導入に積極的に取り組む”攻めの社内IT”によって、一人一人が最大限のパフォーマンスを発揮し、サービス競争力を高めることができる環境を実現していきます。
Our Actions
  • 01
    あらゆる内製・外部サービスに対応するグローバル統一の認証・認可基盤の構築
  • 02
    グループ横断の独自リソース管理ツールにおける、財務・人事情報などの多角化データ連携
  • 03
    IT資産の貸与/資産価値などをリアルタイム管理、可視化するクラウドサービスの導入
Positions