プロダクトマネージャー・プロジェクトマネージャー / AI・パーソナライズ領域 / LINE NEWS・LINE Search・UGC

求人概要 / Role and Responsibility
■事業概要
LINE株式会社でコンテンツ領域をリードするポータル & サーチカンパニーでは、No.1スマートフォン向けニュースサービス*となった「LINE NEWS」を軸に、検索において新たな選択肢を作ることを目指す「LINE Search」を2019年に本格立ち上げ。さらに、これまでにない情報体験をユーザーに届けるべく、新規UGCサービスの展開も検討中です。
*当社調べ:スマートフォン向けニュースサービスにおける月間利用者数(7,700万人/2021年8月時点)において

そのすべてに共通する目的は、「システムと人のハイブリッド」でLINEのユーザーとコミュニケーションを最適な情報と結びつけ、「LINEにしかできない新しい価値」を創出することにより、ユーザーの生活や友だちとの関係性をより豊かにすることです。

これを実現するために、大規模なユーザーアクティビティ・リアルグラフを持つLINEのポテンシャルを最大限に活かすべく、私たちはパーソナライズ・レコメンデーションをユーザー1人1人に適用していくことに注力しています。

パーソナライズ領域において私たちは、従来の検索して結果を得るだけではなく、情報の受け取り方までをパーソナライズする世界を目指しています。

本ポジションでは、LINEだからこそできる新しい情報接触体験を自ら考え出し、国内最大規模のエンジニア組織とともに力強く推進・実現していただけるかたを募集します。

<具体的な業務内容>
以下業務を、エンジニアやデザイナー、LINE社内の別サービス企画者、各種専門家、グローバルなステークホルダー達から協力を得ながらリードします。
・サービス利用状況の数値やユーザーインタビュー、リサーチ、他社アプリや市場の変化など、様々なデータの収集とその分析を通じたニーズの発見
・ニーズを満たす/新たに創出するためのソリューションの企画立案
・企画を実現するための要件定義やUI設計、詳細動作の設計などの仕様策定
・開発チームとの直接のコミュニケーションによる、スケジュール、スコープ、リスク、コミュニケーションマネジメントなどの開発プロジェクトマネジメント

スキルや経験に応じて、上記のうちご担当いただく範囲は変動します。すべての業務の経験などがなくとも、ご応募をご検討ください。また、逆に、より広く大きい業務を経験したい場合もぜひご応募をご検討ください。

<プロジェクト例>
・LINEの4つ目のタブ「ニュースタブ」における、ニュース記事のレコメンドロジック及び最適なUI/UXの企画・A/Bテスト
・自分の欲しい情報をキーワード設定しておくと、LINEのトークを通じて、最適なタイミングと頻度で情報がプッシュで受け取れるオフィシャルアカウント「LINEスマート通知」との連携
・検索する前から先回りして、ひとりひとりにマッチした検索キーワードをレコメンドしたり、新たな興味/関心を創出する「検索キーワード個人化」プロジェクト
・トークの上部に表示される「Smart Channel」へのニュースコンテンツ連携

【入社後・中長期でお任せしたいこと】
〈入社後〉
まずはチームにジョイン後、既存サービスの一部を担当いただきます。課題・改善点の設定の企画部分から機械学習チームや開発チームのディレクション、リリース、効果測定までの一連の業務に携わっていただきます。得意な業務領域については早期にリードいただきたいと考えております。

〈中長期〉
レコメンド領域は特性上、どのプロダクトにも横断的に関わるため、複数の案件を動かしながらレコメンド領域のPMとしてリードいただきたいと考えています。将来的には、中長期でのプロダクト戦略立案にも携わっていただくことを期待しております。

【本ポジションのやりがい・魅力】
・MAU7,700万人のユーザー規模かつ、ログイン前提で使うLINEだからこそ、ユーザーの行動ログをIDベースで紐づけることができ、精度の高いパーソナライズ体験を創出することができます。
・一部ユーザーへ数週間テストを行うだけでも結果を得られクイックな改善サイクルを回すことができます。
・裏側のロジック部分だけではなく、ユーザーの目に触れるフロント部分まで全方位に携わることができます。
・機械学習チーム、開発チーム、グローバルチームと連携しながら開発からリリースまで全体をディレクションしていきます。
・パーソナライズには明確な答えがないため、多角的な視点で仮説を組み立てながら、ユーザーの反応を探る面白さがあります。

【チームの特徴】
レコメンド領域は、可処分時間の限られる現代のインターネット環境において、いかにユーザーと情報とを、ベストなタイミングで出会わせてあげられるかを常に考えて活動しています。全てのプロダクトの核となる部分で、非常にチャレンジングかつ常に最新技術に触れられる領域です。

チームは、IT業界でPMを担当していたメンバーやデータ集計・分析領域の経験があるメンバー、マーケターをしていたメンバーなど、多様なバックグラウンドのメンバーで構成されておりレコメンド領域の経験がなくても活躍されている方ばかりです。

現在は基本的にフルリモートで業務を行なっていますが、毎日顔を合わせるデイリーMTGや、週一回での1on1を実施しており、各案件で得た知見をシェアしあったり、困りごとを相談したり、カジュアルに相談できる環境が整っています。

■参考情報
<関連記事>
LINE NEWS 採用説明資料
LINE Search 採用説明資料
事業を率いるPMが語る、「LINE NEWS/LINE Searchの企画者」とは?
「企画者の原動力」と「企画のタネ」。LINEスマート通知の企画者3人が考える、プロダクト企画の源、とは?
参考情報一覧

<その他、関連する採用ポジション>
-プロダクトマネージャー・プロジェクトマネージャー / LINE Search(検索サービス)
-プロダクトマネージャー・プロジェクトマネージャー / LINE NEWS
-データアナリスト / LINE Search
-データアナリスト / LINE NEWS
応募資格 / Qualifications
■必須の経験・スキル
・3年以上のWebサービスやスマートフォンアプリのプロダクトマネジメントやサービス企画、要件定義の経験、またはそれに類する経験
・プロダクト開発や機能開発プロジェクトを、関連組織や専門家と協力しながらリードした経験

■歓迎する経験・スキル
・UX分野に関する知識や実務経験
・ソフトウェア開発に関する知識や実務経験(業務外でも可)
・英語、または韓国語におけるビジネスレベルのコミュニケーション力 
・Tableau、Google Analytics等の解析ツールを活用したWebサービスの分析経験
・機械学習、AIに関する知識

■求める人物像
LINE STYLEに共感できる方
・専門性、利害、考え方、文化、国籍などが異なる多様なメンバーの主張を理解し、それらの力を最大化するような振る舞いができる方
・目的と結果にコミットし、そのために必要なアクションを素早く取捨選択して前向きに実行できる方
・ユーザーやマーケット、プロダクト、チーム、自己成長への探究心を持ち学習しつづける方
・視点を高く、広く、多く持ち、多様な可能性を総合した、より最適な意思決定と実行にこだわる方
・ご自身が実現したいことや成し遂げたいことを説明できる方

<正式応募前にカジュアル面談を希望される場合は、以下にご登録ください>
カジュアル面談申し込みフォーム
勤務地 / Location
四谷オフィス
〒160-0004 東京都新宿区四谷1-6-1四谷タワー23F
雇用形態 / Employment type
正社員
勤務時間 / Working hours
企画業務型裁量労働制(1日の労働時間に関わらず1日9.5時間労働したものとみなします。)、10:00~18:30(実働7時間30分)のいずれか適用 ※面接後に決定
待遇・福利厚生 / Benefits
■休日/休暇
・完全週休2日制(土・日)、祝日、年次有給休暇、年末年始休暇、慶弔休暇、リフレッシュ休暇制度(勤続5年で10日間)

■給与
・年俸制(保有されるスキル・経験・能力により優遇、相談の上で決定)
 ・年俸の12分の1を毎月支給。
 ・別途、インセンティブプラン有(※1)
・給与改定:年2回
・諸手当:交通費支給(会社規定による)、LINE Pay Card Benefit Plan(※2)

(※1)年俸額の他に、会社・本人の業績、評価に応じ、年2回インセンティブを支給することがあります。
(必ず支給されるものではありません。また、支給日に在籍している場合に限り支給対象となります。)
(※2)社員の「健康維持増進」「自己啓発」「次世代育成」を目的として給与とは別に支給する手当です。

■各種保険
・雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金保険

■福利厚生
・定期健康診断
・各種社内イベント他

■受動喫煙防止措置の実施
・屋内原則禁煙(屋内に喫煙室あり)
 ・四谷オフィス、南新宿オフィス、大崎オフィス

※当社はオフィス勤務と在宅勤務を組み合わせた、より効率的に高いパフォーマンスを発揮し続ける新しい働き方「LINE Hybrid Working Style」を採用しています。
https://linecorp.com/ja/pr/news/ja/2021/3912

その他詳細は面談の際にお伝えします。