LINE株式会社 インターンシップ 2017 サービス開発コース

募集締切
6月19日(月) AM10:00
実施期間
8月3日(木)~8月9日(水)
エンジニア+サービスプランナーでチームを組み、LINE BOT APIを活用してサービス開発を行います。インターンシップ期間中はLINEの現役エンジニア、サービスプランナーがチューターとしてサポート。最終日にはプレゼンテーションを行い優勝チームを決定します。

POINT

01 優勝賞金 総額30万円!

ユーザビリティ・サービス完成度・ユーザーニーズ充足度の3点で審査。LINE社員の投票によって優勝チームを決定します。

02 学べる、スキルアップできる!

サービス企画に必要な統計データの使い方や、ユーザーリサーチのレクチャーあり。エンジニア向けのドキュメントも充実!

03 短期間で動くサービスを開発できる!

企画しながら開発し、プロトタイプを見て軌道修正…という一連の流れを体験できます。チーム開発の経験を積みたい方にもぴったりです。

昨年の様子はこちら http://line-hr.jp/archives/48781634.html

Daiki.I

インターンシップ卒業生 2018年内定者

Ayaka.I

LINE企画2室

ハッカソンインターンシップでご一緒だったお二人、自己紹介をどうぞ!

  • 青山学院大学、国際政治経済学部の4年生です。文系ですが、元々アルバイトでプログラミングをやっていたこともあり、インターンにはエンジニアとして参加しました。
  • 2015年に入社して、新卒3年目です。LINE企画2室というところで、今は新規事業の企画を担当しています!
  • インターンシップに参加したきっかけは?
  • 当時大学3年生で、そろそろ就活だな…って。サマーインターンシップという大きな枠で探していて、LINEは色々応募している中の一つでした。応募しようとしたきっかけは、シンプルに内容が面白そうだったからですね。
  • どこが面白そうだと思ったの?
  • プランナーや他のエンジニアと一緒に開発してみたいと思っていて。ハッカソンであればチーム開発ができるし、エンジニアの知り合いが出来るところにも期待してました。
  • 違うジャンルの人たちと一緒に何かをつくってみたかったんだね。
  • インターンシップ、実際どうだった?
  • 生活の不便な部分をLINE BOTを使って解決できるようなサービスを作る…という内容のハッカソンでしたね。
  • はい。ルールとか制約は特になく、自由に実際に動くプロダクトを作るという内容のものでした。
  • インターンのチューターってしっかりした印象があるんですが、良い意味で裏切られました。話しやすかったですし。チューターとしては、そういう方が嬉しかったし、非常に良かったです。
  • 褒められてるのかな…?思ったより年齢が近い事が良かったのかな?って、自分でフォローします(笑)
  • 今だから言うと、誘導しすぎない様にしようとすごく思ってた。みんなその場で初めましてなので、私達が意見を言いすぎると、それ通りになってしまうなと。「道筋や考え方を見せる」という事を心がけてました。学生さんが何をつくりたいのか?を一緒にディスカッション出来るチューターでありたいなと。
  • それは感じてました。みんなで議論しながら創っていって、、適宜Ayakaさんがフォローしてくれる、という感じでした。
  • その時Daikiくんたちのチームがテーマとして取り組んだのが、「恋愛」で。男の子だけのチームが恋愛をテーマに何かをつくるっていうのがスゴい面白かった(笑)チューターというより、単純に一人の女性ユーザーの立場で(女心として)「こうなんじゃない?」というアドバイスをしたりしてました(笑)。
  • そうでしたね(笑)エンジニアとプランナーという別々の職種の人が一緒のチームになって、コミュニケーションをとりながら開発するのは新鮮でしたね。
  • 最後の方とかは、もうゴリゴリと開発するしかないので、エンジニアとプランナー同士、どうすればお互いの考えたことをプロダクトに落とし込むことができるのか?も気にしてたよね。
  • あと、インターンに参加して会社の様子を知れたのは良かったです。学生って結構、その会社の事を知らないまま就活をしないといけないと思うんですが、どういう働き方をしているのか?というのを直に見れたので。
  • 開発や企画の役員とかも一緒にフィードバックしてくれる環境だったので、会社の雰囲気とかカルチャーを知れるし、スゴく良かったと思う。
  • チューター同士とか、チューターと役員のやり取りをみていると、普段こんな感じで仕事しているのかな?と、リアルに感じる事ができました。
  • インターンシップを終えて、LINEに入社する事を決めたポイントは?
  • そもそもこの会社を受けようと決めたのが、インターンに参加してからだったので。とにかく会社の雰囲気がスゴく良かった。それを知る事によって、自分の志望動機を明確に持てたんですよ。
  • 具体的にどう明確になったの?
  • まず意識したのが、僕は、toC向けのサービスをやりたかったという事です。そして、エンジニアが黙々と働いているというよりは、仲間とコミュニケーションをとりながら働ける会社が良いなと。その部分が非常に僕のイメージとマッチしていたので。
  • インターンを体験した事で、そういう具体的なイメージも湧いたし、ちゃんと確認出来たんだね。
  • こんな学生に来てほしい!チャレンジしてほしい!
  • 学生生活で自分が勉強しているスキルはあるのに、アウトプットする場が学内しかないというのは、もったいない。インターンシップは、色々なバックグラウンドの人たちと出会えたり、意見を貰えたりするいい機会なので、「何かしたいな」と抱えている人は、是非!
  • 周りの人たちは、本当に優秀でしたし、とにかく新鮮でした。一緒のチームだったメンバーとは、たまに連絡をとったりしてます。
  • 一緒に何かをつくるとか、そういう出会いが生まれるのもステキなことだよね。
  • やっぱりLINEのインターンシップは、個性的で優秀な人たちが集まってくるので、同世代で集まって一緒に何かつくってみたい!という思いがある人は是非チャレンジして欲しいなと思います。

募集要項

期間
8月3日(木)~8月9日(水)
応募資格
・サービス開発 / 企画、ディレクションに興味がある方
・BOT開発に興味がある方
実施場所
東京:LINE株式会社 新宿ミライナタワー
定員
40名程度(エンジニア 20名、サービスプランナー 20名)
待遇
1優勝賞金総額30万円
2参加費5万円(LINE Payにて支給)
3交通費全額支給
4遠方からの参加者には宿泊先手配
5新卒採用選考時の1次選考を免除

選考方法

応募
1次選考(企画課題/技術テスト)
2次選考(面接)
決定

選考スケジュール

募集締切:6/19(月) AM10:00

1次選考(企画課題)実施時間:6月20日(火)~6月30日(金)
2次選考(面接)実施時間:7月3日(月)~
最終審査結果発表:7月中旬

※上記スケジュールは選考の状況によって変更となる可能性があります。予めご了承ください。