LINE Platform

Development Center 1

参考情報一覧

LINE Platform Development Center 1では主に、コミュニケーションアプリ「LINE」のサーバー開発と、ビジネス利用をするユーザーに向けたLINEの関連機能を、「Messaging Platform」と「Bot Platform」と「コンテンツプラットフォーム」の3つの担当組織(室)が分担し、それぞれプラットフォームとして提供しています。

 

サーバー開発者として、ソフトウェアレベルのユーザーに見えないバックエンド部分と、APIのゲートウェイからアプリケーションサーバー、マイクロサービスのコーディネーター、ミドルウェア、ストレージなどのすべて担当し、また機能の開発に関しても、APIのデザインやビジネスロジックの検討、分散システムの処理やパフォーマンスエンジニアリング、データベースのスキーマ構築なども担当領域です。さまざまなオープンソースのソフトウェアを最大限に活用しながら、幅広いエンジニアリングをしています。

 

 

「WOW」の可能性を引き出すLINEのプラットフォーム作り サーバーサイドエンジニアが大切にしている3つのコアバリュー

 

LINE Platform Development Center 1におけるサーバーサイドエンジニアの仕事について紹介した、新卒採用 職域別エンジニア会のセッション書き起こし記事です。開発組織体制やミッション、具体的な開発内容などをお話ししています。

 

 

LINE Platformのサーバー障害処理プロセスと文化

 

LINEの技術カンファレンス「LINE DEVELOPER DAY 2021」で行われたセッション「LINE Platformのサーバー障害処理プロセスと文化」の動画と資料を公開しています。10年間継続的に改善された障害への対応プロセスについて、障害から学び改善点を見つける文化と実際の事例を紹介しています。

Messaging Platform Development室

 

Messaging Platform Development室は、LINEのコアであるメッセージング機能開発とそのシステムエンジニアリングをしている部署です。

 

 

LINEのMessaging Server開発業務について

 

LINEのMessaging Server開発業務やApache Kafkaプラットフォームの開発・運用をしているチームのインタビュー記事です。LINEに入った理由や働くやりがい、技術環境や今後のロードマップについて紹介しています。

 

 

HBaseとKafkaによるデータパイプライン構築。LINE Messaging Platformにおける活用法

 

LINEのMessaging Server開発を担当するZ Partチーム HBaseユニットのインタビュー記事です。Messaging Platformのストレージにおけるデータパイプラインの概要や構築までの道のり、アーキテクチャの工夫などを紹介しています。

 

 

国内最大規模、1日数百億単位のメッセージを処理 LINEのMessaging Platformのサーバー開発

 

LINE PlatformやLINE公式アカウントなどにおけるサーバーサイドエンジニアの仕事について紹介した、採用説明会のセッション書き起こし記事です。開発体制やプロジェクトの課題、今後の展望などをお話ししています。

 

1日約2.7兆のリクエストを、高いパフォーマンスと信頼性で処理 LINE Messaging PlatformのSREが高トラフィックを支える

 

LINEのSite Reliability Engineer(SRE)の仕事について紹介した、採用説明会のセッション書き起こし記事です。LINE Messaging Platform Z Part HBase Unitの技術スタックや実践しているReliability Engineering、チームの取り組みなどをお話ししています。

 

 

「膨大な量のトラフィックを扱えるLINEの環境は魅力的」Kafkaスペシャリストが語る仕事の醍醐味

 

LINEのMessaging Platformで、全社的に利用されるマルチテナントKafkaプラットフォームの開発・運用を担当する、IMFチームメンバーのインタビュー記事です。LINEに入った理由や働くやりがい、業務の醍醐味や今後の目標などを聞きました。

 

 

絶え間なく課題を乗り越え、スキルを向上させてきた。LINEだからこそ実現したキャリア

 

LINEのMessaging Platformの機能開発やPlatform Architectureの改善を担当する、N Partチームメンバーのインタビュー記事です。LINEアプリ内に新しいコミュニケーションの形を提供する送信取消機能やリアクション機能などを開発に携わってきたメンバーに、エンジニアとして大切にしていることや今後の目標を聞きました。

 

 

送信取消機能やリアクション機能、LINEの新しいコミュニケーション機能を開発したエンジニア。VincentがLINEで目指すもの

 

LINEのMessaging Platformの Server開発業務を担当する、Z Partチームメンバーのインタビュー記事です。HBaseに触れた経緯や仕事のやりがい、今後の目標などを聞きました。

 

 

LINEアプリの大規模トラフィックを支えるRedisとHBaseのストレージ開発

 

LINEの技術的負債を解決し次なる10年のためのLINEアプリとアーキテクチャの改善

 

「LINE技術組織が抱える未解決課題」の特設サイトにて、Messaging Platformが現在・今後取り組む技術改題について紹介しています。

 

 

LINE DEVELOPER DAY

 

 

LINE Messaging Platform におけるHBaseとKafkaのデータパイプラインと活用例

 

「LINE DEVELOPER DAY 2021」で行われたセッション「LINE Messaging Platform におけるHBaseとKafkaのデータパイプラインと活用例」の動画と資料を公開しています。Apache HBaseを利用したデータパイプラインの概要とその利点、そして実際のアプリケーションを通じてどのような活用ができるのかを紹介しています。

 

 

LINEアプリにおけるスケーラブルなマルチデータセンター IDジェネレーター

 

「LINE DEVELOPER DAY 2021」で行われたセッション「LINEアプリにおけるスケーラブルなマルチデータセンター IDジェネレーター」の動画と資料を公開しています。LINEアプリの既存IDジェネレーターからmulti-iDC architectureに転換するまでの設計からサービスへの適応、そして発生した問題と解決について詳しく紹介しています。

 

 

TCP実装に起因する大規模Kafkaクラスターのリクエスト遅延解決までの道のり

 

「LINE DEVELOPER DAY 2021」で行われたセッション「LTCP実装に起因する大規模Kafkaクラスターのリクエスト遅延解決までの道のり」の動画と資料を公開しています。Kafkaクラスターでメッセージの送信に支障を来たす現象が発生。調査が難航したこの事象の概要と顛末について詳しく紹介しています。

 

 

LINT:HTTP/2とTLSによる Network Modernization

 

「LINE DEVELOPER DAY 2021」で行われたセッション「LINT:HTTP/2とTLSによる Network Modernization」の動画と資料を公開しています。HTTP/2、チケット再開機能のあるTLS、そして Streaming Pushという独自開発のプロトコルによって、これらの問題をどのように解決したかを紹介しています。

 

 

LINEアプリにおける大規模トラフィックを支えるストレージ

 

「LINE DEVELOPER DAY 2020」で行われたセッション「LINEアプリにおける大規模トラフィックを支えるストレージ」の動画と資料を公開しています。LINE アプリ用に OSS ストレージ(Redis/Apache HBase)を使用して高性能なソリューションを大規模に構築した経験と設計とアーキテクチャの課題やクラスタの改善方法を解説し、技術の内側を詳しく紹介しています。

 

 

Decaton: Kafkaによるハイパフォーマンスタスク処理

 

「LINE DEVELOPER DAY 2020」で行われたセッション「Decaton: Kafkaによるハイパフォーマンスタスク処理」の動画と資料を公開しています。Decatonが解決するタスク処理における課題およびハイパフォーマンスを実現するための内部実装、Decatonの持つ種々の機能、そしてこのようなパフォーマンスを特長とするソフトウェアを維持していくにあたって我々が行なっている取り組みについて紹介しています。

 

 

LINEのメッセージングプラットフォームにおけるマイクロサービス化への長い道のり

 

「LINE DEVELOPER DAY 2019」で行われたセッション「LINEのメッセージングプラットフォームにおけるマイクロサービス化への長い道のり」の動画と資料を公開しています。メッセージングプラットフォームのマイクロサービス化を通じて我々が学んだこと、メリット、デメリットについて紹介しています。

 

 

LINT (LINE Improvement for Next Ten years) Project

 

「LINE DEVELOPER DAY 2019」で行われたセッション「LINT (LINE Improvement for Next Ten years)」の動画と資料を公開しています。LINEのメッセージングコアの基本技術であるクライアント/サーバ間のコネクションや認証、イベントデリバリ、データ同期についてLINEが抱えてきた問題を、次の10年に向けて改善に挑戦していくプロジェクトを紹介しています。

Bot Platform Development室

 

BOT Platform Development室は、外部企業向けのLINE Bot Platformの設計・開発を行い、LINEのシステムと外部のシステムを繋げて大量のリクエストを処理しています。チームは、APIの設計・開発を担当するグループと、大量送信のためのメッセージ配信パイプラインの開発を行うBackendグループに分かれています。

 

 

LINEのBotを作るAPIに、大量に流れてくるデータをどう捌くか LINE Bot Platformのサーバーサイド開発

 

LINE Platform、LINE公式アカウント、LINE DMP、LINE広告・LINE広告ネットワークなどにおけるサーバーサイドエンジニアの仕事について紹介した、採用説明会のセッション書き起こし記事です。開発体制やプロジェクトの課題、今後の展望などをお話ししています。

 

 

一日20億以上のメッセージを処理するAPIバックエンドシステムの開発

 

「LINE技術組織が抱える未解決課題」の特設サイトにて、LINEユーザーとビジネスオーナーを繋ぐMessaging APIが現在・今後取り組む技術改題について紹介しています。

 

 

LINE Engineer Insights vol.8「Messaging API開発者が語るFlex Messageへのこだわりと今後の展望」

 

LINEのBot APIに関わるチームの組織紹介インタビューです。2016年にリリースされたTemplate Messageと、2018年6月にリリースされたFlex Messageの開発に至った流れやこだわり、今後の展望について聞きました。

Communication & Service Integration室

 

Communication & Service Integration室は、LINEサービスにおける、スタンプ・絵文字・着せかえなどに代表される有料コンテンツの機能開発、およびファミリーサービスとLINEアプリの連携を通じてユーザーとビジネスの価値をつなぐための開発を担当しています。これらの機能は、LINEの主要機能であるコミュニケーションサービスの一部であり、膨大なユーザーの日常的なコミュニケーションで利用されています。

 

 

少しずつKubernetesも導入「LINEのコンテンツプラットフォーム」におけるサーバーサイド開発のお仕事

 

LINE PlatformやLINE公式アカウントなどにおけるサーバーサイドエンジニアの仕事について紹介した、採用説明会のセッション書き起こし記事です。開発体制やプロジェクトの課題、今後の展望などをお話ししています。

 

 

「あけおめ」のメッセージやLINEスタンプ、ユーザーの生活がトラフィックに現れるのがおもしろい 僕らがLINEのサーバーサイドエンジニアであり続ける理由

 

言語よりもお互いの文化を理解することが大切 LINEに集まる多国籍サーバーサイドエンジニア

 

LINEが展開するサービスの舞台裏で活躍する技術組織を紹介するオンラインのキャリアイベントの書き起こし記事です。ここでは、LINEのサーバーサイドエンジニアが、所属組織や業務内容について、組織ごとの役割の違いを横断的に紹介しました。

 

SREならば自分の持ち味を発揮できる。LINEの信頼性を支えるエンジニアの挑戦

 

LINEのコンテンツプラットフォーム CSI SREチーム ( Communication & Service Integration Site Reliability Engineeringチーム ) メンバーのインタビュー記事です。仕事において大切にしていることや今後の目標などを聞きました。

 

秒間数万リクエストのトラフィックを安定的に捌くためのスケーラビリティの向上

 

1,400万超のスタンプ・着せかえコンテンツを支えるサーバーサイド開発

 

毎日数億交わされるスタンプ、さらなる改善と新たな文化を創出するクライアント開発

 

「LINE技術組織が抱える未解決課題」の特設サイトにて、LINEスタンプが現在・今後取り組む技術改題について紹介しています。

 

 

LINE DEVELOPER DAY

 

 

LINE Home Tabに情報を配信するための汎用性の高いシステム

 

「LINE DEVELOPER DAY 2021」で行われたセッション「LINE Home Tabに情報を配信するための汎用性の高いシステム」の動画と資料を公開しています。LINEアプリのHome Tabに実装している、幅広いLINEサービスからエンドユーザーにコンテンツを配信する汎用システムのFlex Recommendationの機能駆動要件や具体的な技術などを紹介しています。

 

編集可能なスタンプをサーバサイドでほぼリアルタイムにレンダリングする手法

 

「LINE DEVELOPER DAY 2020」で行われたセッション「編集可能なスタンプをサーバサイドでほぼリアルタイムにレンダリングする手法」の動画と資料を公開しています。カスタムスタンプやメッセージスタンプのサーバサイドで開発におけるほぼリアルタイムなスタンプオーバーレイのレンダリング、セキュリティ関連の制約、リリースの前後で明らかになった技術的障害、将来のプロジェクトに活かせる情報などをを紹介しています。

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