評価制度

評価と給与の考え方

『個人や事業フェーズに合わせられるフレキシブルな制度』

LINE の人事制度は、評価・処遇検討などの裁量を各組織の責任者に与えています。 LINE では様々な職種が存在し、事業ごとにフェーズもことなります。各組織長に裁量権を与えることで、事業フェーズや職種に合わせたきめ細やかなマネジメントを可能にしています。評価プロセスもシンプルにし、成果や役割変更にスピード感を持って対応できるようにしています。

新しく入社される方へは、"この人はこの業界の中でどれくらいの価値がある人材なのか""LINE にとってどれくらい貢献できそうなのか"ということをふまえ報酬を決定しています。

入社後には、1年に2回評価のタイミングがあり、最適な報酬に変えていくフレキシブルな報酬の決め方をしています。

昇給についてはルールよりも、適正な報酬がいくらなのということに軸足をおいています。

評価

LINEの評価制度はP-ReviewとC-Reviewの2つの評価を行っています。

  • P-Reviewは半年間のパフォーマンスを評価します。会社で固定された評価項目は無く、エンジニアであればエンジニア、デザイナーであればデザイナー等、その人の役割に応じた評価をうけることができます。
  • C-Reviewは、上司・同僚・部下による多面的な評価、いわゆる360 度評価です。C-Reviewは大きくは単刀直入な項目とコンピテンシーに基づいた評価の2軸で実施します。単刀直入評価は、「◯◯さんともう一度一緒に仕事がしたいですか?」などのダイレクトな質問に対する回答を行います。コンピテンシー評価は、伸ばす点と改善すべき点の評価とフィードバックを行います。