プレスリリース

LINE株式会社のプレスリリース情報をご紹介いたします。

【LINE】NTTドコモとLINEがスマートフォンにおけるLINEアプリの利便性・サービス向上を目的とした協業に合意

株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ(以下ドコモ)とLINE株式会社(以下LINE)は、ドコモのスマートフォンと、LINEが運営する無料通話・無料メールができる「LINE」アプリとの連携を通じ、スマートフォンにおける「LINE」アプリの利便性・サービス向上を目的とした協業に、2013年5月14日(火)合意いたしました。

今後両社は、初めてスマートフォンを使う方にもご利用いただきやすい「らくらくスマートフォン」への対応や、「LINE」アプリにドコモ専用の音声通話ボタンを配置する等、安心で便利な「LINE」アプリを提供いたします。
また、ドコモのネットワークやスマートフォンで、「LINE」アプリをこれまで以上に快適にご利用いただけるよう、最適な利用環境の構築にむけて「LINE」アプリの仕様およびシステム改善の実施においても連携を強化して取り組んでまいります。

本協業により、ドコモは、新機種等の商品力向上や、スマートフォンの更なる利便性向上に取り組み、より魅力のある商品と豊かなコミュニケーションの提供に努めてまいります。
LINEは、ドコモの幅広いユーザー層に対して「LINE」アプリの認知向上を図り、日本国内における利用者の一層の拡大を目指します。

協業の内容は以下のとおりです。


<協業内容>

1.「らくらくスマートフォン」向け「LINE」アプリの開発

2.「LINE」アプリのユーザープロフィール画面に、ドコモ専用の音声通話ボタンを配置

3.「docomo Palette UI」※1のアプリ一覧画面において、「LINE」アプリを「おすすめ」タブに掲載※2

4.ネットワーク及びスマートフォンの利用環境向上に向けた取り組みの強化

今後両社は、お客様一人ひとりの生活が安心、安全、便利で快適になるよう取り組み、より楽しいサービスを提供してまいります。

※1 「docomo Palette UI」は、ドコモが提供するオリジナルのホームアプリです。
※2 2013夏モデルの一部機種に対応予定。


【協業内容の概要】


1.「らくらくスマートフォン」向け「LINE」アプリの開発
初めてスマートフォンを使う方でもご利用いただきやすい「らくらくスマートフォン」向けに、安心して   お使いいただけるよう、課金機能等を制限した「LINE」アプリ※1を開発し、2013年10月~12月に提供いたします。
プリインストールされているアプリ以外の使用を制限している「らくらくスマートフォン」でも、「LINE」アプリをお使いいただけ、お客様同士の音声通話や、チャットによるコミュニケーションがお楽しみいただけます。

2.「LINE」アプリのユーザープロフィール画面に、ドコモ専用の音声通話ボタンを配置
「LINE」アプリで表示されるユーザープロフィール画面に、ワンタッチですぐにドコモの音声回線を使って電話ができる通話ボタンを2013年7月~9月に配置いたします※2。
これにより、「LINE」アプリで提供する通話に加え、必要に応じてドコモの音声通話を簡単にお使いいただけます。
なお、Xi(クロッシィ)®サービスをご契約のお客様であれば、24時間無料※3で、高音質な音声通話が「LINE」アプリからご利用いただけます。

3.「docomo Palette UI」のアプリ一覧画面において、「おすすめ」タブに「LINE」アプリを掲載
2013夏モデル※4から、オリジナルホームアプリ「docomo Palette UI」のアプリ一覧画面において、「おすすめ」タブに「LINE」アプリを掲載いたします。

4.ネットワークおよびスマートフォンの利用環境向上に向けた取り組みの強化
ネットワーク負荷低減に向け、かねてより両社でアプリ仕様改善およびシステム改善についての協議を行ってまいりましたが、より緊密な連携を図り、快適な利用環境の構築に取り組んでまいります。

※1 「スタンプショップ」での課金・決済、連携アプリのダウンロード等が非対応となる予定です。
※2 ドコモ専用の音声通話ボタンは、「LINE」アプリ内で「友だち」になっており、なおかつスマートフォンアプリ内の電話帳に電話番号を登録しているお客様のプロフィール画面のみに表示されます。
※3 「Xiトーク24」にご加入で、ドコモのお客様への国内通話の場合。(ドコモ専用の音声通話ボタンを使った通話には、通常のドコモの料金が適用されます。)
※4 一部機種を除きます。


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